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2010年4月30日金曜日

キャンプのイラスト







 キャンプのイラストです。
 昔風に言えば野営ですね。今でも、キャンプ場に「野営場」という看板がかかっているところもあります。
 気候も良くなると、アウトドアの活動が盛んになって来ます。キャンプもアウトドアの楽しみのひとつです。アウトドア用品のパンフレットに、キャンプのイラストは欠かせませんね。
イラストを通して、アウトドアの楽しみのイメージが広がるような、そんなイラストが良いですね。キャンプのイラストのアイデアはリラックスです。そしてリフレッシュですね。人工環境から離れて自然の中で生活することで、人間はちょっと生まれ変わることが出来ると思います。自然は人間を生かしてくれますから、人は自然を大切にするのです。

2010年4月28日水曜日

河童のお面のイラスト








 緑色の河童のお面のイラストです。
 河童のお面は、そのイメージから、緑色が一番お似合いな気がします。鬼のお面なら赤、河童は緑、てな具合ですね。川の水草と保護色になっているから、おそらく身体も緑色でしょう。甲羅は川底の土色で、河童の頭のお皿の色は・・・・・ええと?わかりません。
 河童のアイデアは頭のお皿ですね。これがあるから水陸両用でいられる。手元に水があれば、河童は頭のお皿に水をさしながら、川から離れて陸の奥まで歩いていける、らしいです。
 河童の好物は野菜の胡瓜。主に草食らしいですから、河童の身体は野菜臭いと思いますよ。
天然の鮎が野菜臭いようにね。主に草食ですから、性格は穏やかです。戦闘は好みません、ほとんど出来ません。ひたすら人目を忍んで、ひっそりと棲息しているようです。

 ときどき街で河童に良く似たお顔の人物を見かけます。でも彼は河童ではないのですから、性格も穏やかではないかもしれません。戦闘も嫌いではないかも知れませんので、おからかいにならないようにして下さい。
 

2010年4月27日火曜日

犬のキャラクターイラスト







 犬のイラストです。
 キャラクターイラストなのですが、ずいぶんとぼけたキャラです。お下げ耳に逆三角顔。丸目に、三角鼻。じっと見つめているところが、犬ですね。散歩の途中で、何かを見つけて、興味を持って、じっと見つめている。犬の興味心は、ヒトには計り知れない。犬のアイデアは謎だらけです。でも、犬はヒトと一緒にいます。謎のアイデアは謎のまま、筋肉質の胸にしまって、我慢して、ヒトと一緒にいるのです。このとぼけたキャラはそんなキャラです。

2010年4月26日月曜日

夏の虹のイラスト

高原にかかる虹
夏の虹。
夏の虹のイラストです。
雨があがって、晴れ渡った夏の昼近くの景色です。緑の高原に作業小屋のような家が一軒。とてもシンプルな所です。山岳を背にして、この虹の向こうには街があるのでしょう。地方の都市が、その地方の暮らしの形で眼下に広がっています。
早く街に行ってみたい。でも、この高原も、なかなか離れ難い。時間はたっぷりあるようで、すぐになくなってしまう。ぼんやりとした世界を散策するように、意識が中空を浮遊する。現実のストレスが、いっとき消え去ります。

2010年4月24日土曜日

防災のイラスト







 地震防災のイラストです。
 地震防災をアピールする取り組みに使えるように作りました。
 防災イラストのページは、まだまだ品不足ですが、これからの需要に間に合うように、洪水や台風などいろいろな防災活動に対応できるイラストを増やしていく予定です。
 文書よりも、絵でイメージで訴える防災活動の方が、住民の方々の意識にダイレクトに届くと思いますから、その分有効だと思います。防災への備えで、被害を少なくすることは可能です。防災イラストの、実用イラストとしての効能と需要は、今後、ますます増えることでしょう。

2010年4月20日火曜日

白菜のイラスト







 白菜のイラストです。
 冬の野菜として栽培・利用されています。日本では大根、キャベツに次いで、生産量が三番目に多いそうです。煮物、汁物、炒め物、鍋料理、漬物等、いろんな料理で活躍している野菜なのです。特に鍋料理には欠かせません。ポン酢と良く合います。茹でた白菜に鰹節をかけただけのものをポン酢でいただいても美味しい。これで、食物繊維やミネラルが豊富だというから最高です。
 白菜のアイデアは鍋料理です。魚にも肉にも合います。素朴でシャレていて、ミネラル豊富な料理の具としてのアイデアは、味の優れものです。

2010年4月19日月曜日

バナナのイラスト







 黄色いバナナのイラストです。
 なぜバナナって黄色いのでしょう。一般的に、熟れたバナナの皮は黄色だと思われていますが、品種によっては桃色から紫色など様々あるようです。でも、バナナのイラストはたいてい黄色です。リンゴは赤、スイカは緑、バナナは黄色と、いちばんわかりやすい色のようです。
 なぜバナナが黄色いのか、それはわかりません。けれども、なぜバナナが黄色く見えるのかといったら、それはバナナが黄色い波長の光線だけを反射するので黄色に見えるのです。なぜそうなのか。それは、もともとバナナは黄色いからです。
 う〜む。
 私たちは色から様々な感情やイメージを感じとります。バナナの黄色からどんな感情が湧き、どんなイメージを表出するのか、それは、人様々です。
 感情やイメージは様々でも、バナナは黄色であり続けるから面白いものですね。

2010年4月16日金曜日

素うどんのイラスト

A bowl of noodles in soy-flavored soup

 素うどんのイラストです。
 素うどんは関西方面の呼び方、関東方面ではかけうどんと言うらしいです。
 両方とも具はネギとかまぼこぐらいの質素なうどん。
 具がごちゃごちゃ入っているのは好かんという方に好まれているようです。
 またいろんな具の入った多種多様な味よりもうどんそのものの旨味を楽しみたいという「うどん通」の方に人気があるようです。
 その極端なうどんの食べ方はぶっかけうどんというものです。
 これは茹で上げたうどんに醤油やつゆをかけて食べるという、うどんの味そのものを楽しむ食べ方です。
 ざるで食べる方法と通じるものがあります。
 でもつゆをすすりながらうどんを食べる、素うどんやかけうどんの食べ方が一般的な好みだと思います。
 
 ついでですが私見を言えば、蕎麦の汁は醤油の味に左右されますが、うどんの汁は醤油よりも、よりダシの効いたものの方がうどんに良く合って美味しい気がします。
 あくまでも好きずきな範疇の私見です。
 
 蕎麦は朴訥、うどんは艶やか、同じ麺類でもそれぞれ特徴があって楽しい食べ物です。

2010年4月15日木曜日

万年筆のイラスト素材







 万年筆のイラストです。
 万年筆というネーミング、名付けた方の思いというか意気込みというか、そういうものが伝わってくるような名前です。英語では「fountain pen」と書いて、「泉のペン」という意味であるらしい。日本の万年筆は実務的な発想に基づいた名付け方だと思います。それに比べて西洋名は観念的、ロマンチック的な呼び方になっていると思います。
 「万年も使えるお得なペンだから、決して高くはないよ」という、日本で新発売された1880年代の店頭での店員さんの売り言葉が聞こえてくるようです。
 お得で実務的なものが好まれる日本では、ボールペンの出現とともに、万年筆はあまり利用されなくなってきているようです。趣味の高級文具としての高価な万年筆はまだ健在のようですが。
 イラストの万年筆も、どちらかというと高級なものをイメージして描きました。
 

2010年4月14日水曜日

いらっしゃいませのイラスト







 いらっしゃいませのポーズの女性のイラストです。
 笑顔でお客様をお迎えし、笑顔でおもてなしをするのは接客の基本。いらっしゃいませに、笑顔はつきものです。
 ちょっとくだけた、普段着スタイルですが、おもてなしの気持ちは変わりません。ようこそお出でくださいました。ごゆっくりお楽しみくださいませ。どうぞお気楽にお過ごしください。
 言葉がけや服装も大事ですが、何よりもうれしいのは、心からの笑顔ですね。人は笑顔に癒され、笑顔に救われるのです。
 いらっしゃいませのイラストに限らず、笑顔のイラストは人の気持ちを穏やかにします。

2010年4月13日火曜日

麦藁帽子のイラスト







 麦藁帽子のイラストです。
 夏の日除けに使われる、麦藁で編んだ帽子です。ストローハットとも言うらしい。軽くて涼しい感じが人気とか。
 この麦藁帽子にはリボンが巻かれていますから、女性用のお出かけ帽子でしょう。農作業等に使う麦藁帽子は、もうちょっとツバの部分が広いものが多いようです。
 リボンの麦藁帽子に白いワンピースと言えば、山村の親戚の家に遊びに来た、都会の少女のイメージです。少年達の、夏の思い出の1ページに、しゃれたリボンの麦藁帽子が記されることでしょう。
 
 麦藁帽子の儚さが風に舞う日暮れ夏

2010年4月12日月曜日

バリケードのイラスト





 工事現場でよく見かけるバリケードのイラストです。工事用具専門店ではA型バリケードという商品名で売られているものです。
 もともとは、戦争等において相手の攻撃や侵入を防ぐための築かれる障害物のことをバリケードと言ったらしいですが、現在のバリケードは工事現場で最も多く使われています。戦争現場でも工事現場でも身の安全を守るための道具であることに変わりはないようです。

 A型バリケードの上部のアングルから吊り下がった鉄板のプレートには、「安全第一」の文字と緑十字のマークが印刷されています。安全とは危険が無いこと。このバリケードを境に、片方が危険地帯で、片方が安全地帯なのです。しかし、多くの危険と安全の境目にはバリケードなんかありません。その人の判断力と運があるだけです。
 

2010年4月11日日曜日

浮き輪のイラスト







 浮き輪で遊ぶ子どものイラストです。
 浮き輪はおそらく救命道具として開発されたものなのでしょう。それが、泳げない人や、幼児の、遊泳のための補助道具となって一般的になったのだと思います。危険から命を救う道具が危険な所で遊ぶための道具に変わってきたのです。遊びに対して貪欲になったのは、生きることに貪欲になったからでしょう。どんな危険な場所ででも「生の喜び」を実感したいという欲求が肥大化しているのでしょう。しかし、それと同時に生命力も増強しているとは限りません。人工の道具に頼る生命力は肥大化しているかも知れませんが、生命の根源の力はかえって弱々しくなっているかもしれませんよ。
 浮き輪は水に親しむための良い道具であるには違いありませんし、水に親しむことによって、根源的な生命力が強くなることも予想されるのですがね。

2010年4月10日土曜日

ふきのとうのイラストその2



  春を告げるふきのとうのイラストです。
  春の山菜採りはふきのとうを採ることから始まります。
 幼いころ、このふきのとうが、あの傘を拡げたフキになるのだと思っていました。
 ふきのとうはフキの赤ちゃんだと思っていたのです。
 これは、間違い。
 どうやらふきのとうはフキの花茎であるみたいです。
 その花茎が花を咲かせてフキの種子をつくるのですから、ふきのとうはフキの赤ちゃんをつくるお母さんなのでしょう、たぶん。 
 土筆とスギナの関係によく似ていますね。
 どこか太古の雰囲気を漂わせている植物達です。

2010年4月9日金曜日

初夏の山のイラスト







 初夏の山のイラストです。新緑の柔らかい緑が心地良い風景です。
 寒くなく、まだ暑くなく、山歩きには良い季節です。高山植物の花々が咲き始める季節です。のんびりとした季節なので、山のイラストものんびりとしています。
 高山植物の芽とともに、小さなアイデアも頭を出して、小さな花を咲かせているかもしれません。人目につかない山の陰で、そっと咲いているアイデアの花。アイデアとはそういうものかもしれません。
 好奇心旺盛な山の散策者がそれを発見するのでしょうね。アイデアの花を探すのは好奇心のミツバチだからです。
 キーワードの旅も山歩きに似ています。言葉の歩みを重ねていくうちに、小さな発見に巡り会うのです。

2010年4月8日木曜日

道路工事作業員のイラスト








 道路工事作業員のイラストです。
 スコップを手に、重機がやり残した箇所に手を加えるのが仕事です。まだ日本に「重労働」という「労働形態」が存在していた頃、作業員は、ツルハシやスコップで工事のほとんどを完遂していたのでした。現在は、ブルドーザーとかバックホーとか、工事関係の重機が活躍していますので、人間の筋力による工事作業は激減しました。
 激減したと言っても、それは昔と比較した上での話で、「重労働」が消滅した訳ではありません。スコップを手にした「重労働」は、目立たない所でひっそりと行われていることでしょう。その労働に耐え得る者だけがこなせる孤独な現場においてです。
 私は最近、銭湯の隅で静かに体を洗う重労働従事者の幻のような筋肉を見たことがあるような気がする。
 

2010年4月7日水曜日

ミートソーススパゲッティのイラスト









 スパゲッティのイラストです。
 ミートソースが美味しそうです。日本では、ナポリタンと並んで、喫茶店などの軽食のなじみ深いメニューのひとつ。名古屋では、ミートソーススパゲッティを作る際に、皿の代わりにステーキの鉄板を用い、スパゲッティの下に卵焼きを敷くこともあるという。これも美味しそうであります。
 ちょっとコクとボリューム感のあるスパを食べたくなったら、ミートソースですね。ミートソースのアイデアは、何と言っても、トロリとしたコクのあるソース。
 パスタ好きの方は、カルボナーラとか、ペスカトーレ、ペペロンチーノとかいろいろ列挙するが、イタリア料理をそれほど食していない我々にとっては、ミートソースで充分イタリアンなのですよ。

2010年4月6日火曜日

灯台のイラスト









 灯台のイラストです。
 灯台は、岬の先端や港内に設置されています。海を航行する船舶の目標となるものです。建物自体が標識みたいなものですが、その有している独特の雰囲気から、観光の対象にもなっています。
 観光の名所になっている有名なものには、宗谷岬灯台、塩屋崎灯台、犬吠埼灯台、足摺岬灯台など、他多々あります。灯台の孤独で煌々とした存在感が、人の気持ちを引きつけるのでしょう。歌(演歌)の題材になっている灯台も多数あります。島国日本の旅情をくすぐるものがあるのでしょう。
  
 灯台のイラストのアイデアは、指針です。進路を示す演出としてイラストを使用することが多いようです。暗闇を照らすお守り的な要素もあるようです。安全や安心に繋がるイメージを持っています。大陸のど真ん中で生活している人達には通じないイメージですが・・・・・・・。
 島国である日本ならではの情緒なのでしょうね。

2010年4月5日月曜日

ベニコンゴウインコのイラスト







 ベニコンゴウインコの部分拡大イラストです。
 アドビのイラストレーターで描いていますので、どんなに拡大してもジャギーが出ません。ボリューム感を出すために、色の変化に気を使いました。根気の要る作業でした。 

 ベニコンゴウインコはこの鮮やかな色彩を身にまとって80年近く生存するということです。100年生きると主張する人もいるくらい長生きな鳥です。人間がカラフルな時代に入ったそのずっと以前からベニコンゴウインコはカラフルに長く生きていたのですね。ベニコンゴウインコのアイデアはカラフルです。色彩の強力な力に支えられていき続けていくことでしょう。

 しかし、色彩あふれる存在故に捕獲の対象とされやすく、生息地である南アメリカの北部の森林においてその個体数は減りつつあるということです。

 

2010年4月3日土曜日

夏雲とカモメのイラスト







 夏雲とカモメのイラストです。
 遠い海の沖から湧き立つような入道雲と、近くを飛遊するカモメのイラストです。平凡な風景は多用で多忙です。平凡な風景を求めている人が多いのです。平凡さのなかに、こころの故郷があるからです。多くの人達はこころの故郷を求めています。そのなかに安らぎを求めているのです。
 平凡こそアイデアの宝庫です。平凡こそが非凡な才能の具現なのだと思います。平凡のなかの安らぎは得難いやすらぎです。だから多くの人々が平凡を追い求め、その安らぎに浸かろうとします。平凡は、すぐそこにあるのに追いつけない夏の逃げ水のようなものです。
 海にカモメがいる風景は実に平凡です。でも、もし海からカモメが消えてしまったら、我々は、その異様さに恐れおののくことでしょう。そんな日が来ないとは限りません。千変万化、この流動的な世の中で平凡な風景を維持するためには非凡な努力が必要です。

2010年4月2日金曜日

調理中のイラスト




 


 魚を調理中の板前さんのイラストです。
 ずっと狙っていたのか、猫ちゃんが魚に飛びついています。それに気づいた初老の板さん。板さんには、調理以外にも気を使うことがいっぱいありそうです。板さんのアイデアは、調理の方法と調理環境の整備とコストの削減に向けられます。アイデアの無い板場は、だんだんと疲弊して荒れ果て、滅亡することでしょう。アイデアに満ちた板場は発展し、お客様のお腹を幸福感で満たすことでしょう。

2010年4月1日木曜日

天狗のお面のイラスト







 天狗のお面のイラストです。
 顔が赤いのは怒っているからでしょうか。世の不正に対して憤りを感じて顔を真っ赤にしているのであれば、天狗さんは正義の味方ですね。しかし、正義というものがいずこにあるのか思い悩んでいるようなお顔にも見える。正義が不明なら、不正も不明。何がなんだか解らないという表情が見て取れる。不明なアイデアが、天狗の面を創出したのかも知れない。目をかっと見開いて、睨んでみても、果たして何がどうなっているのか見当がつかない。
 だが、睨まれた方は、なにがしか心に覚えがある。その動揺を天狗は見逃さない。その行為にこそ、天狗の存在意義があるからだ。不明なアイデアが手探りで何かを捕まえる。不明なアイデアは、不明ながらもその存在を際立たせる。