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2010年5月31日月曜日

腹這いの水着の女性のイラスト







 水着の女性のイラストです。
 夏の浜辺かプールサイドに腹這ってリラックスしている様子です。水着の効能はリラックスとかリフレッシュとか、気分転換型の自己改善ではないでしょうか。
 服装は気分を変えますね。それが水着だと、普段の暮らしから離れた服装ですから、気分も日常の拘束的な心情から開放されるのでは。
 水着は、隠すべきところを隠して裸にならないための服装ですが、また隠すべきところを隠して裸になるための服装でもあるのです。
 水着のアイデアは裸です。いかに裸を見せるかが水着に課せられた使命です。裸は、若さとか活力とか性的魅力とか生命に備わったものをアピールします。いかにそれを美しくアピールするかが水着のアイデアなのでしょう。
 

2010年5月28日金曜日

飴のイラスト







 アメのイラストです。
 いちご飴とべっこう飴。夜店でよく見かけるタイプの飴です。夜店の売台に並ぶ飴は手造りのもが多いのではないでしょうか。自分で仕込んだものを、自分で売る。そんな素朴な味わいがありますね。お祭りの夜店の立ち並ぶ空間は、日常から遠く離れた、時の流れからポッカリ浮いた島のような不思議な空間ですから、人々は惹かれて立ち入ります。童心にかえると言うよりも、現実を忘れて異空間を散策するような気分ですね。夜店に並べられたものを買うことによって、より異空間を自分のものとして実感できるのです。ちょうど旅人が旅行先でお土産を買うようなものです。あれは、そこに立寄ったという証拠品です。いちご飴もべっこう飴も、異空間を彷徨ったという自分自身への証拠品なのです。
 現実の世界で、ちょっと生きる方法を見失いかけたら、夜店散策も良いかも知れません。もちろん、夜店を営む方々はそんなメンタル療法のようなことの為に夜店を開いている訳ではありません。ただひたすらその日その日の売上の向上の為に商っているんだと思います。夜店の運営者から見れば、異空間の散策者はただのお客さんでしかないでしょう。でも、そんなお客さんがいるから、彼は商いに対するモチベーションを保てるのです。楽しそうな表情のお客さんに自分が造った飴を手渡す。そのことによって彼自身も救われているのです。手造りのものを売っている夜店の経営者も含めて、いろいろな筋のメーカーからの仕入品を商っている経営者の方々も皆、お客さんの笑顔に救われていることでしょう。お客さんの笑顔が見たいから、良い商いをしようという方々が多いのではないでしょうか。異空間なのですからね。

2010年5月27日木曜日

赤とんぼのイラスト




 赤とんぼのイラストです。
 赤とんぼとは体色に赤みを持つ、比較的小型のトンボの総称だそうです。一般に多く見られる赤とんぼは、アキアカネという種属であるらしい。アキアカネの特徴は、枝先や何かに止まるとき、翅を下に下げて休むそうですから、イラストの赤とんぼはアキアカネですね。

2010年5月26日水曜日

茄子のイラスト







 ナスのイラストです。
 ナスと言えば、オタンコナスなんて言葉があります。のろまな人や、ぼんやりしている人を罵っていう言葉だそうです。オタンチンと同義語のようです。オタンコナスの言葉の由来が茄子に関係があるのか無いのかわかりません。
 そう言えば、ボケナスという悪口もありますね。オタンコナスにはオタンチン、ボケナスにはトンチンカンが対を成しているようないないような。
 茄子ってそういうイメージなんですかね。あんなに美味しいのに、わかりませんね。オタンチンのトンチンカンだから、解らないのかな。

 ボーナスは当然茄子とは何の関係もござんせんね。でも、毎月ボーナスが欲しいです、と言ったら、このボケナスとどやされることでしょう。

 英語では、eggplantと言うらしい。卵植物?
 

2010年5月25日火曜日

モンキーレンチのイラスト




  


 モンキーレンチのイラストです。
 モンキーと付くとお猿さんを連想する方も多いことと思いますが、呼び名の由来は不明だそうです。このイラストが、お猿さんに似ているとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、そう多くはいないことでしょうね。
 さて何をする道具かといえば、ボルトを回して、締めたり緩めたりする工具なのです。ボルトをつかむための開口部分がギアによって自由に変えられるので、モンキーレンチ一本でいろいろなサイズのボルトを回すことができるという点が特徴であり利点でもあります。
 
 かなり便利な工具なのですが、熟練者でないと、回しているうちにレンチのギアが緩んでボルトの頭の六角形の角をつぶしたりします。また、可動式の開口部の形状が大きいので、狭い箇所では扱いにくいこともあります。
 まあ、工具としては、なかなか味わい深い姿だと思いますよ。いかにもオレは工具だぞって胸をはっていますな。



 

2010年5月21日金曜日

居酒屋ママのイラスト







 居酒屋ママのイラストです。
 居酒屋というよりもスナックのママという感じですが。でも、ママはママです。最近は屋号の前に居酒屋が付くかスナックが付くかの違いだけで、居酒屋もスナックも、内容に変わりのないお店が増えました。居酒屋というと食べ物重視、スナックというと接客重視という区別が私個人としてはありましたが、その区別も明解ではなくなりつつあります。飲み屋のジャンルというかカテゴリーというか、そういうものの過渡期なんだと思います。そろそろ、違うスタイルの飲み屋が出現し始めるのではないでしょうか。スポーツパブとか、ありますけどね。
 趣味の人達が集まる専門店の専門化と、より広大な客層をターゲットにした飲食店の一般化という両極端が傾向として強まるような気がします。

2010年5月20日木曜日

虻のイラスト







 虻のイラストです。
 虻とは、ハエ目に属する昆虫のうちの一部のものの総称ということです。一部の一族が虻族ということなのでしょうね。ただ煩く飛び回るだけの虻や、吸血性の害虫虻など、いろいろいるようです。
 「虻蜂取らず」という「ことわざ」がありますが、その「ことわざ」が出来た時代は何かの目的で、虻や蜂を取っていたのでしょうね。取るに際して、虻と蜂とどっちが値打ちがあったのでしょう。あのどこにでもいる虻も蜂も取れなかったのでは、収穫ゼロの最悪日だったという意味にもとれます。それとも人気のある職業なので、虻や蜂を捕まえる職人がたくさん居過ぎて、虻や蜂は、生存数が減少傾向ぎみの貴重な存在だったのでしょうか。となると、苦労してあちこち歩き回ったのに、虻蜂は取れなかったという虻や蜂の貴重性を訴えた「ことわざ」なのかも知れません。

2010年5月18日火曜日

夏のイメージテンプレートのイラスト







 夏のイメージテンプレートのイラストです。
 「凉」をお感じ頂ければ幸いです。水煙と水滴の乱舞といったところでしょうか。シャワーでもなく、噴水でもなく、竜巻でもありません。水煙なのです。
 しかし、実物は見たことが無いですね。水煙(みずけむり)とは、水面に立ち上る霧のことだそうです。また水煙(すいえん)とは、五重塔などの塔の相輪部の九輪の上にある火炎状の装飾金具のことだそうです。
 このふたつなら見たことはありますが、水煙のイメージはもっと違うように感じています。水と雲の中間みたいな形状の、ゆらゆらと揺れながら上昇する、まことに涼しげな空気の動きのような・・・・・・・


2010年5月17日月曜日

把手(とって)のイラスト




 把手(とって)のイラストです。
 この把手は、雰囲気からすると和箪笥の引き出しの把手のようですね。シンプルな和風です。
 座敷の奥で、家の者の目を盗んで、道楽オヤジが箪笥の把手をカチャカチャ言わせている。遊ぶお金に困って、何か箪笥の中のものを質草にしようという魂胆なのでしょう。昭和の始め頃の、ちょっと見かけた光景ではないでしょうか。
 古めかしい把手には、いろいろな物語がありそうです。
 私の友人に、把手を引こうとして手首を捻挫した女性がおりました。引き出しが少々重くて、また手も変に曲げた状態で、グイッと引いたみたいです。無理とか急は、家庭内でも事故のもとですね。それと、やはり古い和箪笥には不思議な雰囲気があります。
 子どもの頃、よその家で古い和箪笥を見かけると、この中には何が入っているのだろうと、把手をまじまじと眺めてしまうことがよくありました。そこには、その家の妖しく楽しい秘密が入っているのかもしれないと夢想したものでした。和箪笥の把手は、幼い脳空間を夢想へと引き込む把手なんですね。黒い鉄の把手はそんな雰囲気を持っています。
 今はそんな和箪笥も見かけなくなりましたけど。

2010年5月15日土曜日

目玉クリップのイラスト







 目玉クリップのイラストです。
 書類などの紙を挟み束ねるための金具です。指で押すところが丸い目玉に似ているからでしょうか、目玉クリップと呼ばれています。クリップといえば、針金を曲げて作ったようなゼムクリップも有名ですが、目玉クリップも多用途に活躍しています。大型の、バネの強いものだとコピー用紙100枚まで挟めるということです。
 割と身近な文房具ですが、この「目玉クリップ」という正式名称を知っている人は意外と少ないのです。いつでも手元にある便利なものだから、あえて正式名称など知る必要がないのでしょうね。

2010年5月14日金曜日

天使のイラスト







 可愛い天使のイラストです。
 アブラハムの宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)に登場する天使達は、各宗教において、天使のニュアンスがそれぞれ異なるようです。天使の起源は宗教に由るそうですが、今では宗教から離れてイメージ的に存在している天使もおります。商品市場の天使やメーカーの天使など、コマーシャル上の天使達がそうです。彼らは、商品の良いイメージの代表です。いまでは、天と神は、別のものです。高い所には神だけがいるのではありません。便利で快適な暮らしも、ある意味、高い所にあるのです。商品が高価であればあるほど、それは、我々庶民からは手の届かない高い所にあるものであり、天からの使者がもたらすものという夢想に近いイメージをまとうものなのです。
 でも。天使は神の使いであるのですから、宗教から切り離せないイメージももっています。仏教人口の多い日本では、天使の宗教的なイメージは判然としないものがあります。そのせいか、天使のキャラは宗教的なイメージから離れていきつつあるような気がします。崇高な神のイメージから、崇高な暮らしのイメージへ、です。

2010年5月13日木曜日

洪水のイラスト

Because she cannot move by a flood, she demands help.

 防災イラスト素材集のページに洪水のイラストを追加しました。
 一階部分がほとんど水没しそうな家の2階で救助を求めている女性の姿が見える洪水のイラストです。
 町の周囲の住宅やビルも水に浸かって、彼女独りが孤立している状態のイラストです。
 洪水による危機の状態を強調したイラストになっています。

 防災イラストのアイデアは防災そのもののアイデアです。
 防災イラストは、住民の皆様の防災意識を高めます。
 実用的でお役に立てるイラストだと思います。
 絵を見ることによって、起こりうる現実を疑似体験しますから、危険に備えようという意識が高まります。
 防災イラストは、実用イラストのなかで、今後、大きな需要が見込める素材です。
 防災イラスト素材集の防災イラストはどんどん増えていきますのでよろしくお願い致します。

2010年5月12日水曜日

秋刀魚の塩焼きのイラスト








 皿にのったサンマの塩焼きのイラストです。
 レモンを搾って、それをかけて召し上がれば、美味しいです。笹の緑の色合いも良いです。
 秋刀魚は、そのままで、全体にちょっと塩をふって焼くと美味しく仕上がります。焼き色が付いて、中の方まで火が通ったら出来上がり。レモン以外にも、すだちや大根おろしをそえても美味しいです。やっぱり秋刀魚は頭付が良いですね。いかにも美味しい焼き魚という感じが出ます。ほろ苦さも秋刀魚の味の魅力のひとつ。できれば腹わた丸ごといただきたいものです。

 

2010年5月11日火曜日

理髪店の看板のイラスト







 理髪店の看板のイラストです。
 どこから見ても床屋の看板であることは、一目瞭然。これが理容看板のアイデアです。理容看板といえば、クルクル回るのが一般的。青と赤と白の斜めのストライプ(それが何を表すかは、あまりにも有名)が立ち上るように回転する。看板が非常に目立つ仕組みになっています。いろんな業種の看板があるなかで、これほど統一されたイメージを掲げているサインは類が無いのではないでしょうか。居酒屋の赤提灯もその類いですが、やはり床屋の看板の方が際立っていると思います。回り続けることで主張している。血液のように脈打っている。まるで人間の生理のような看板です。

2010年5月10日月曜日

マスクメロンのイラスト







 高級フルーツ、マスクメロンのイラストです。
 マスクといっても、仮面(mask)のことではないようです。麝香(musk)のような強い香りを放つメロンの総称が「マスクメロン」ということです。
 マスクメロンの面白さは網ですね。網目メロンは生育途中で皮の部分の成長が止まって固くなるのだそうです。皮の成長は止まっても、果実はまだ成長して肥大し、そのため皮の部分がひび割れを起こし、その傷を塞ぐために結合組織が盛り上がって網目となるのだそうです。
 傷口を保護し覆い隠すための「カサブタ」のようなものですが。このカサブタが高級感を漂わせるのは周知のこと。

2010年5月7日金曜日

梅雨のイラスト


 夏の無料カット集のページに梅雨のイラストを追加しました。
 広くうねっている水面に降る梅雨のイラストです。
 茫洋とした海に降る雨のようです。
 
 夏の初めの雨期の様子。
 稲作には欠かせない天の恵み。
 都会人には、じめじめした嫌な季節の到来。
 数ある人の中には、雨を楽しみ人達もいます。
 植物が生き生きとしてくる様子を楽しむ人達。
 雨降りの静寂を楽しむ人達。
 雨の日のおしゃれ着を楽しむ人達。
 皆、人生を楽しく生きる力の持ち主なのだと思います。
 人生生きるが勝ちさ、て、人生は勝ち負けではありませんでしたね。
 雨に対するアイデアは、生きる力から生ずるのですね。
 雨のイラストはアイデアの元かも知れません。
 いや、雨が生むアイデアがイラストになるのか。
 雨はただ降っているのではありません。
 豊富なアイデアを産み落としているのです。
 そのアイデアからいろいろな花が咲き実が実る。
 様々なイラストが結実するのです。
 イラストはアイデアの結実かもしれません。

 梅雨がイメージする花は紫陽花、梅雨がイメージする生物はカタツムリとカビ、梅雨がイメージする日常生活は湿った洗濯物と食中毒、梅雨がイメージする災害は土砂災害や洪水。
雨は生きる力も災禍も生じさせるのです。

2010年5月6日木曜日

生ビールのイラスト







 生ビールのイラストです。
 一昔前は夏が生ビールの季節でしたが、今は、年中生ビールシーズンのようです。それでも、やっぱり夏の人気は生ビールですね。スポーツで汗をかいた後など、清涼飲料水感覚でグイッとやれます。飲酒運転は禁物ですよ。
 食欲が衰える夏場、ビールで食欲回復という方も多いのでは。食べることは生きること、まさに生ビールですね。
 生ビールのアイデアは生きることです。生ビールのイラストも、生き生きと元気の良い絵が良いのでしょう。そのうちもっと元気の良い、活きの良い生ビールのイラストが登場します。
 ビールが飲めるのも、スポーツができるのも、健康であればこそ。健康が人生の全てではないけれども、やはり健康であることはうれしい。