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2010年6月30日水曜日

三内丸山遺跡のイラスト







 三内丸山遺跡の「大型掘立柱建物」と呼ばれているもののイラストです。
 三内丸山遺跡は、青森市の郊外にある縄文時代の大規模集落跡。ここには、住居群、倉庫群のほか、イラストの3層堀立柱建物が復元されています。
 この堀立柱建物は、三内丸山遺跡のシンボリックな存在なのですが、同時に全ての復元遺跡のシンボリックな存在であると思います。一目見て、これは何なのかという疑問と、それに対する様々な解釈があります。その解釈のどれが正解なのかは、その時代へ遡ってその場所で確認出来ない以上、不明です。不明のものを、あえて形にし、解釈を与えざるを得ないというところが、素人目にはとてもシンボリックです。

2010年6月27日日曜日

ドクロマークのイラスト

ドクロマーク
ドクロマーク。
ご存知、ドクロマークのイラストです。
危険警告イラスト素材集の制作例に追加しました。
危険のマークとして広く知られ、また危険警告のイラストとしては最大級の危険度「死」を表しています。
「死」と言うと病死ということもありますが、このマークが警告する「死」は概ね事故死のことです。
事故死に至るかもしれない危険な地域・場所であると、このマークで警告しています。
あるいは、「死」をもたらすかもしれない危険な物質をこのマークで示す場合もあります。
ドクロマークはショッキングな印象で、絵として「死」を象徴していますから、このマークの威力は端的かつ強大です。
このマークを目にした人々は、そのことだけで不吉な思いを胸に抱くことでしょう。
さらに、このイラストの示す場所や物質から即座に遠ざかろうとすることでしょう。
あまりにも強大過ぎて、その効力を悪用する人々もいるかもしれません。
しかし、このマークを掲げた以上、その危険の詳細を公表しなければならないであろうし、その内容について公の調査が成されることでしょう。
社会に与える影響の大きいマークであるだけに、その悪用に対しては厳重な対処が成されることでしょう。 
 
いずれにせよ、単純で明解なこのマークはピクトグラムの原点のようなものだと思います。

2010年6月26日土曜日

全自動洗濯機で洗濯する主婦のイラスト







 全自動洗濯機に洗剤を投入して、洗濯に取りかかる主婦のイラストです。
 洗い・すすぎ・脱水・乾燥まで、この洗濯機一台でできる、文字通り全自動なのです。あと無い機能は「汚し」だけとか。
 機械化で家事労働の省力化は進んでいますが、勤めに出る主婦が増えている昨今、主婦の労働負担は決して削減してはいないようです。家事労働省力化の便利な機器は高価です。それを手に入れるために働き、主婦が勤めに出て働くためには家事の省力化がますます必要になってくる。ナントカの追いかけっこみたいですね。
 ともあれ、自然環境保全のためには、洗剤は適量を投入すべしだそうです。
 

2010年6月25日金曜日

溺れそうな児童のイラスト







 夢中になって水遊びをしているうちに、深みにはまって溺れそうになっているこどものイラストです。
 子どもは水遊びが大好きで、ついつい夢中になって、危険な箇所に足を踏み入れがちです。
 
 ここは危険だからここで遊んではいけないというイラスト。危険な箇所があるから、ここでの水遊びは注意が必要というイラスト。楽しい遊びですが危険をともなうことがあるから、大人の付き添いが必要というイラスト。ひとつのイラストから読み取れる警告はいろいろあります。危険や安全や、子どもの遊びに対する大人の認識の違いが、ひとつのイメージからいくつかの意味の異なる警告を読み取る結果になるのでしょう。
 水死でお子さんを亡くされた親御さんが、上のイラストを目にしたら悲しい気分や怖い気分におちいるかもしれません。危険警告のイラストは、恐怖のイメージを突きつけるものが多いのが現状です。脅迫的な指導を発する側はついついその残虐性を見逃しがち。溺れそうな子どもの絵に大人の救助の絵を添えるのがせめてもの救いであると思います。ひどい目にあうけれど、最後は助かるという方向性が見えるイメージのほうが良いかも知れません。
 
 しかし、イラストの効果を考えるなら、起こりうる最悪の状態を絵で示して、危険に対する感覚を、恐怖心とともに研ぎ澄ますべきだ、という考え方も成り立つかもしれません。でも、お子さんが絵で気持ちを委縮させてしまっても、逆効果です。
 いろいろと検討する必要があるのが危険警告イラストです。

2010年6月24日木曜日

食用油処理のイラスト







 古くなった食用油の処理のイラストです。
 イラストは、古い食用油を、牛乳の紙パックのなかに詰めた紙くずに注いで吸わせている図です。
 食用油は何回も使うと酸化して有害な「過酸化物」に変化するそうです。酸化した油を摂取すると、「胸焼け」や「吐き気」を催すことがあるそうです。摂取しつづけた場合は「内臓疾患」や「動脈硬化」の原因になるとか。

 古い食用油の一般的な処理例は古新聞紙などに染み込ませて、燃えるゴミの日にゴミ収集場に出すことです。自治体によっては、古くなった植物性の食用油を回収してバイオディーゼル燃料に加工しているところもあるみたいです。
 

2010年6月23日水曜日

若い女性のイラスト







 若い女性のイラストです。
 女性の大きな魅力のひとつは笑顔ですね。笑顔は人の気持ちを安らかなものにします。もちろん、全ての年代層の女性の笑顔はすてきです。医療スタッフである看護婦さんが、笑顔であるかないかは、接している病人の回復力におおいに影響すると思います。接客する笑顔、販売する笑顔、治療する笑顔。その目的に関わらず、笑顔はその場の雰囲気を明るく屈託のないものにします。笑顔はお客様を楽しい気分にし、販売力を高め、治癒力(免疫力)を高めることでしょう。
 見舞う人の笑顔が病人の気持ちを癒すこともあれば、病人の明るい笑顔がその人を見舞う者の心を救うこともあります。境遇の違う人との笑顔の交換が人と人を支えているのだと思います。

2010年6月21日月曜日

さんまのイラスト







 さんまのイラストです。
 焼き魚で召し上がると、おいしいです。さんまは秋の味覚を代表する大衆魚。
 さんまと言えば、大根おろし、秋刀魚といえば佐藤春夫。和歌山県新宮市には佐藤春夫記念館があって、「秋刀魚の歌」の額があるのだそうです。さらにJR紀伊勝浦駅前には「秋刀魚の歌」の碑があるのだそうです。
 「秋刀魚の歌」の情景を思えば、とても秋刀魚は食べられません。家庭とか愛情とか男女の生き方とか、様々な、男と女に関わる思いが「錯綜」して、夕餉の団欒どころではありません。「あるべき姿とは、あるべき姿とは」生きるための食事を飲み込む男の喉や、女の喉や、子どもの喉、さんまの丸い目はそれを見つめながら、食われているのです。

2010年6月20日日曜日

立ちポーズの水着の女性のイラスト







 水着の女性のイラストです。
 腕を上げて身体を捻ってポーズを決めています。夏の浜辺で良く見かけるシーンではないでしょうか。
 この水着は古風に言えばビキニですね。そのネーミングは1900年半ば原爆実験が行われていたビキニ環礁に由来していると言われています。
 そういえば女子プロレスラーの「試合着」も、昔は水着と呼んでいたみたいです。女子プロレスが行われるようになった頃は、水着を改修して「試合着」として使っていたことによる呼び方だったとか。現在は「リングコスチューム」と呼ばれているみたいです。

2010年6月18日金曜日

「お米のとぎ汁は庭木の肥料に使いましょう」というイラスト







 表題のようなイラストです。
 お米のとぎ汁を台所から下水に流さずに、庭木の根元に肥料としてまいて、資源の有効活用をしましょう、というアイデアです。
 また、お米のとぎ汁は、野菜のアク抜きや雑巾がけなどにも利用できるということです。日本人らしい、日本人ならではのアイデアですね。
 食器のつけ置き洗いにとぎ汁を利用する賢い主婦もいらっしゃるようです。お米のとぎ汁を、ただ排水として捨ててしまうのではなく、いろいろ再利用してこその稲作文化なのでしょう。稲作文化国家日本の知恵はまだまだ有りそうです。その知恵こそ、苦難の時代を乗り切るための有効な資源なのです。そういう風に考えると、自然資源は有限ですが、自然資源を守るための知恵資源は無限ですね。良かった、良かった。

2010年6月16日水曜日

株価暴落のイラスト

            Stock prices sudden fall


 株価暴落のイラストです。
 FXとか株とか、あまり縁がないのですが、こういうイラストも必要かと思い、制作しました。
 株式市場全体で株価が突然急激に低下すると株価暴落となります。
 1929年のウォール街大暴落は史上もっとも有名な株価暴落として知られています。
 つい最近では、2008年の暴落。この暴落の原因はアメリカのサブプライムローンの破綻による金融不安で、現在の経済不況・不景気の元凶とも言われています。
 また株価暴落は、多くの市場参加者の群集心理がもたらす結果だとも言われています。
 投資家達が自身の被害を最小限に食い止めようと売り注文に殺到するパニック現象が、株価暴落を加速するようです。
 個人個人のたてる波が大きな暴風雨を生じさせるのでしょう。
 株価暴落という経済の悲劇は個人の家庭の悲劇につながります。
 株取引は労少なくして儲かる格好の収入源と思いこみ、その世界に入っていった 多くの人が不幸の大波にさらわれてしまうのです。

2010年6月15日火曜日

小僧のイラスト




 


 小僧のイラストです。
 いろいろなシーンに使える実用的なイラストだと思います。実用イラストの需要は、インターネットサイトやオンデマンドプリントの急増に伴い、高まっています。企業や集団から個人へと発信の基盤が移りつつあるようです。情報であれ、雑文であれ、個人の発信にイラストが必要とされているようです。その発信をユーザーの目に留まらせるのにイラストが一定の役割を果たしているのでしょうね。
 イラストは、ユーザーの目から脳裏にダイレクトに働きかけるようですからね。このイラストの小僧達が、手を上げたり、指で合図したりしながら騒いでいると、人々は「おや、何だろう」と目を向けてくれるのです。人々の視線をとらえることが出来たら、宣伝活動はほぼ成功なのではないでしょうか。

2010年6月14日月曜日

カプセル剤のイラスト







 カプセル剤のイラストです。
 容器の色具合から見て、胃薬のカプセル剤でしょうか。カプセル剤は医薬品ばかりではなく、サプリメントなんかにも採用されていますから、何かの栄養剤かも知れません。カプセル剤の中は顆粒で、錠剤よりは粉薬に近いと思うのですが、胃薬は私的には粉薬が好みです。散剤とも言いますね。あの薬包紙に包まれた姿が、なんとも病に効きそうな雰囲気なのです。近頃の散剤は、ほとんどポリプロピレン系のパックされたものの中に入っていますから、昔風の薬包紙は見かけなくなりました。子どもの頃の風邪薬も、薬包紙に包まれた粉薬が多かった。母親から「良薬は口に苦し」などという呪文を聞かされながら飲まされたものです。

2010年6月11日金曜日

バスケットボール選手のイラスト







 バスケットボール選手のイラストです。
 バスケットボールは躍動感のあるスポーツです。目まぐるしく動くボールと、それを追う選手達。伸びる手、走る脚、デフェンスする胴体。ボールにカメラを向けていれば、それを追う選手達の、その瞬間の一挙手一投足が迫力ある写真になります。バスケットボールは、ほんの少しの無駄も許されないスポーツという印象があります。

2010年6月7日月曜日

居酒屋のママのお見送りのイラスト







 居酒屋のママが飲み客を見送っているイラストです。
 「またいらしてね」とか「気をつけて帰ってね」とか声をかけているのでしょう。居酒屋は風俗業と違って、あまり接客サービスに力を入れていないところが多いです。「風適法」というのがあって、それで定義されている接待飲食等営業行為などという営業スタイルは、いくら飲食を提供するお店といっても、居酒屋さんではあり得ないのです。なかには勘違いなさっているお客さんもいて、酔っぱらって「ママ〜」と違法接近なさる方もいらっしゃるとか。
 近年、不景気になって客足が伸び悩んでいるなか、表向きは居酒屋、内は風俗営業スレスレというお店も増えているとか。ま、安くて楽しくてお客さんがリフレッシュできればそれで良いのでしょうが。

 

2010年6月5日土曜日

天守閣のイラスト







 天守閣のイラストです。
 お城と言えば、たいていは天守閣をイメージしている方が多いようです。このイラストは弘前城の天守閣の写真をトレースして描きました。弘前城は関東以北では唯一の現存天守閣のある城跡だそうです。また、この天守閣のある弘前公園は日本一の桜の名所としても知られています。今年の12月の東北新幹線全線開業に向けて、弘前城の天守閣は輝いているようです。築城者の津軽信牧公も、こんな時代がやってこようとは夢にも思わなかったことでしょう。尚、天守の構築者は津軽寧親公であるとされています。

 平和の時代であれば、「奇麗だわね」とか言って、お城も歴史的建築物として観賞の対象になりますが、その当時、圧政を強いていたのであれば、民衆の恐怖と憎悪の対象だったことでしょう。

2010年6月4日金曜日

白黒ピエロのイラスト







 白黒ピエロのイラストです。
 本来ピエロはカラフルな出立ちをしています。モノクロームなピエロはあまり見かけませんね。賑やかな色彩と滑稽な仕草がピエロの持味です。
 昔、永島慎二さんという漫画家がいて、よくピエロの絵を描いていらっしゃいました。カラーものもたくさんあるようですが、私の印象では白黒のピエロの記憶が強く残っています。当時の漫画がモノクロームの絵の世界だったからでしょうか。
 ところで、今の漫画(劇画)は、昔と違ってカラーものが多いのでしょうか。近頃、漫画雑誌を手に取ってないので、判然としません。
 永島慎二さんといえば、ヒッピーやフーテンの漫画が多かったような気がします。「ガロ」で青春漫画を何編か読んで、こういう時間感覚を持っている人もいるのだなと思ったものでした。
 
 ピエロというと、永島慎二さんの漫画を思い出します。

 ピエロの時間感覚も、日常のものではありませんね。時間に追われているサラリーマンや自営業者とは違った時間の中を漂っているのが、象徴としてのピエロです。勤務時間や開店閉店時間に支配されている社会からドロップアウトしたのか、もともとそういう世界とは無縁の人生なのか・・・・・・・

 ピエロという職業と、ピエロというイメージと、ピエロと言う実在の精神を混同してしまったようです。

2010年6月1日火曜日

うなぎの蒲焼きのイラスト







 うなぎの蒲焼きのイラストです。
 鰻と言えば、「土用の丑」ですね。今年の土用の丑の日は7月の26日らしいです。土用の丑の日に鰻を食べて、暑い夏を活力で乗り切ろうというアイデアは江戸時代の平賀源内先生の発案だそうです。
 ちなみに鰻の蒲焼きとは、うなぎを開いて骨を取り、濃口醤油、みりん、砂糖、酒などで造ったタレをつけて焼く料理です。