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2010年7月30日金曜日

ねぶたのイラスト







 いよいよ、ねぶた祭りが近づいたので、青森のねぶたのイラストを追加しました。正確には、ねぶた雰囲気のイラストと言った方が良いでしょう。
いよいよ青森ねぶたが8月2日から8月7日まで、「日本の火祭り青森ねぶた」と銘打って開催されます。
 青森県の三大ねぶた祭りと言えば、青森市で行われる青森ねぶた祭りと、弘前市で行われる弘前ねぷた祭りと、五所川原市で行われる五所川原立佞武多祭りです。その他、黒石市や下北半島のむつ市などで、それぞれ独特な「ねぶた祭」が夏の時期に開催されます。
 青森市では、「青森ねぶた祭り」の開催日一週間ぐらい前から各町内で「地域ねぶた」と称される町内ごとの「ねぶた」が行われます。これは古くから行われていた、町内という限られた土地限定の祭りです。その町内の住民が主人公であり、その町内の暮らしに根付いた祭りである地域ねぶたは、ねぶた祭りの原点なのです。
 夏の夕暮れの町を、ひと回り小さなその町の「ねぶた」が一台、子供達を中心に運行される様子は、質朴でささやかで微笑ましくて、愛情にあふれています。それは、スポンサーのつく大型ねぶたの合同運行に決して引けを取らない見応えがあります。

2010年7月29日木曜日

スイカのイラスト







 夏の味覚、スイカのイラストを追加しました。
 夏が来れば思い出すのは遥かな尾瀬ではなくて、スイカの味ですね。自然の甘みが美味しい夏の味覚。スイカは農作物としては野菜(果菜)に分類されています。でも青果市場では果物としてあつかわれているようです。生産する側では、多年草の草本になる実ですから、野菜なのですが、消費する側では、おかず(副食)ではなくデザートやおやつ感覚で食べるので果物なのでしょう。
 果肉の色が黄色いスイカもあるみたいですが、スイカの色は、やはり濃い赤です。その方が夏らしくて良いですね。シャワシャワとした食感と、口の中に広がる甘みと、次第に消えていく赤い色。後に残った半月状の分厚い皮に漂う余韻。花火のようにあっという間に消えていくスイカは、やはり夏が似合います。スイカのイラストは、夏の雰囲気にぴったりです。

2010年7月27日火曜日

紅葉の落葉のイラスト

  





 赤く染まった紅葉の落葉のイラストを追加しました。まだお盆前ですが、高い山では赤とんぼが飛んで、もう秋の気配が漂っています。猛暑に唸っていても、涼しい秋は間近。ショッピングセンターなどでは、オータムセールも始まろうとしています。オータムセールを飾るイラストは、やはり紅葉ですね。
 赤く紅葉する木は、漆やモミジなどが有名ですが、この葉っぱは桜の葉です。桜の葉の紅葉は、赤くなったり、黄色くなったり、赤と黄の斑模様だったりで、とてもきれいなものです。
春には桜の花を楽しみ、秋は葉の紅葉を楽しむ。日本の自然の風景そのものが桜の木だと思います。
一年も半分以上が過ぎて、秋から冬へと、人々の気持ちも気ぜわしくなってきます。紅葉はそんな気持ちを和らげてくれる季節美のひとつです。紅葉のイラストも、気ぜわしい心を、美にひたる余裕でカバーしてくれることでしょう。

アイスコーヒーのイラスト








アイスコーヒーのイラスト素材を追加しました。夏本番です。夏になるとアイスコーヒーの需要が急増します。それに伴って、アイスコーヒーのイラストの需要も上昇中。気温が上がると、人々は冷たいものを求めて様々なドリンクを飲みますが、アイスコーヒーはその代表格。大人が好む夏の飲み物のようです。名古屋ではアイスコーヒーのことを「レイコー」と呼びます。これは冷たいコーヒーの意味で「冷コーヒー」から「冷コー」と呼ぶようになったのでは、と言われています。食べ物に対する独特の呼び方があるということは、独特の食文化があるということなのでしょう。ちなみに名古屋の喫茶店のモーニングサービスは豪華なことで有名です。

2010年7月26日月曜日

避難する親子のイラスト







 大雨から避難する親子のイラストです。大雨が降り続いて、このままでは洪水が発生するおそれがあるため、自治体が設置した避難所へ向かっている父と息子です。母親や妹を先に避難させて、自宅の必要な点検をした後、その家の大黒柱である父親と長男が家族の後を追っている図柄です。
 大雨(集中豪雨)は、台風や熱帯低気圧、梅雨前線の停滞で起こりがちです。日本では、夏から秋にかけて、大雨の被害が最も多いようです。大雨が降ると、洪水や土石流、崖崩れなどの大きな被害が発生します。真剣な表情で避難する親子のイラストが、災害発生の緊迫性を伝えて、被害発生の抑制に効果を発揮することでしょう。

2010年7月24日土曜日

土砂災害のイラスト

Landslide

 土砂災害のイラストです。
 ここ数年、特に西日本において主に梅雨時に、被害の甚大な土砂災害が起こっています。
 一瞬のうちに、生命と財産が奪われる土砂崩れに、山間部に住む人達は恐怖と不安を募らせています。
 大雨が降る度に不安な夜を過ごしているのです。
 「不安」という精神状態が長く続けば、健康にも悪影響がでます。
 時には恵みの雨、時には凶器にも変わる雨。
 自然現象は生産的な面と破壊的な面を共有しているのです。
 その繰り返しの中で、人間は細々と生きている。
 生物界の王者のように傲慢に生きている。
 災害や病魔は、生物としての人間に次々と襲いかかる。
 こういう思いに捕われると、安泰という生活感覚が幻想のように消えかかっていきます。
 平穏無事という状態が事実幻想であっても、人間は生きている限りはプラス志向で前向きでなければならないでしょう。
 そのようにして、人は生きてきたのです。
 災害や病魔や事故等と闘うのが人間の本能であるかのように、です。

2010年7月22日木曜日

花火のテンプレート素材







 夏の花火のテンプレート素材です。
 サマーバーゲンとか、お祭り用品の売り出しとかのPOP広告の背景画像にいかがでしょうか。花火は、夏の雰囲気を演出するのに良い素材です。それに日本人の多くは花火好きです。ドンと花火があがると、まるで自分の人生の景気が良くなったみたいな気分になるんだと思います。人生の景気が良いとは、活気があって、上り調子で、何をやってもうまくいくような日々が続くということです。
 成功の記念に花火をあげるとか、大きな建物の落成の記念に花火をあげるとか、花火には成功・成就のイメージがあります。そういうイメージをPOP広告の背景に使えば、商品の売上は伸びることでしょう。買い物をするお客様の気分も、パッと晴れやかなものになると思います。

2010年7月21日水曜日

うなぎのキャラクターイラスト







 いよいよ、土用丑も近づいて、こちらでは、うなぎ君のキャラクターの登場です。キャラクターの役割は、親近感です。親しみを感じるキャラクターであれば、そのキャラクターで飾られた商品にも親しみがわきます。そして、その親しみの度合いに応じて商品の売上があがるようになります。
 キャラクターは商品のイメージアップを果たし、お客様を呼び込みます。キャラクターほど働くセールスマンはいないのでは。キャラクターの条件は「かわいい」こと。かわいくないと今の時代、商品キャラクターとしては通用しないかもしれません。
 「キャラがかわいいから、コレ買っちゃおうっと」てな具合なのです。

2010年7月17日土曜日

うな丼のイラスト




 


 うな丼のイラストです。来る土用丑の日には、全国的に出回る丼です。盛夏の食イベントの主役です。うなぎの蒲焼きと山椒の粉と極上のタレだけのシンプルな丼です。鰻はもちろん国産。安心して味わっていただけます。
 山椒は消火を助ける働きをすると言われています。また山椒のおかげで、うなぎの泥臭さが程よくやわらげられ、多い脂をそれほど気にせずにさっぱりと食することができます。
 うな丼は猛暑に打ち克つスタミナ食です。土用丑の日だけではなく、夏はちょくちょく食べたいと思う方も多いのでは。

2010年7月13日火曜日

やけど危険のイラスト







 やけど危険のイラストです。
 なにか熱いものに不注意に触って、指や手の平をやけどすることはよくあることです。それが軽いやけどならまだしも、上のイラストのような、重傷そうなやけどだと大変です。このイラストを、そんな危険の予想される箇所に掲示したら、やけど事故は、少しは防げるかもしれません。人間の注意力は散漫です。ことに何か考え事や、心配事がある場合、危険に対する注意力は減退します。迫力あるイラストは、そんな注意力散漫な人の目線をとらえて、注意力の覚醒を促してくれることでしょう。

2010年7月12日月曜日

ホットコーヒーのイラスト







 ホットコーヒーのイラストです。
 今や仕事の合間の小休止や休憩に、食後にコーヒーはつきものとなりました。コーヒー文化は、もう日本に定着して久しいようです。コーヒーで気分転換、コーヒーでほっと一息、コーヒーで疲れを癒す、惰性でコーヒーなどなど。コーヒーを飲むシーンはいろいろです。様々なシーンがテレビコマーシャルで登場しますが、それがコーヒーの持っている飲み物としての機動性なのでしょう。
 この日本で、切実にコーヒーが飲みたいと思う人は、何割いるのでしょうか。切実に番茶が飲みたいという人の方がはるかに多いような気がします。米食っていれば、やはり日本茶系かなという思いは、私の独り善がりかもしれませんが。
 惰性で支えられているコーヒー文化であっても、その「経済効果」は軽視できないようです。

2010年7月10日土曜日

うなぎ料理職人のイラスト







 うなぎ料理職人のイラストです。
 真剣な眼差しでうなぎの蒲焼きの焼具合を見ているところです。彼は調理場では親方と呼ばれています。親方の手には、しわと無数の傷跡が見えます。あざやかな手さばきを培ってきたしわと傷跡なのでしょう。この道一筋に生きて来た職人の技があるのです。
 うなぎの持っている旨味を引き出すための努力と研究は人一倍。だから、親方と呼ばれるまでになったのでしょう。うなぎ料理はこのような職人さんに支えられて存続発展してきたのでしょう。発展のかげに切磋琢磨ありです。
もうすぐ土用丑の日です。今年も、うなぎの命を食し、職人さんの匠の技を食し・・・・・なんてのは高級うなぎ料理屋でのこと。われわれ庶民は、スーパーの安い中国産うなぎで食エベントをこなすだけ。

2010年7月5日月曜日

4人家族のイラスト







 4人家族のイラストです。
 仲の良さそうな家族ですね。一緒にどこかに出かけたときのワンシーンです。頼りになりそうなお父さんと、優しそうなお母さん、俊敏でスポーツマンタイプの男の子と可愛い女の子。どこにでもありそうなまとまりの良い家族です。
 家という囲いの外では、一緒に行動する家族は大概仲の良さそうな雰囲気を持っています。家の中で多少いがみあっていても、外面は良い関係を保っているように見えます。家の中と違って、外の行楽地の雰囲気が家族の気持ちを和やかなものにするということもあるでしょう。ひとつ屋根の下で暮らす家族には、いろいろな思いが渦巻いています。うちの家族は、何か他所の一般的な家族とどこか違う、という思いも頭の片隅にあることでしょう。おそらく、みんなそうなのでしょう。でも、普通の家族や一般的な家族というイメージは、現実のものでは無いと思います。

2010年7月4日日曜日

飛び出し危険のイラスト







 子どもの飛び出し危険のイラストです。
 幼い子供は判断力が未発達なため、危険とは背中合わせです。活発な子どもほど、事故などの危険に接しやすいのかもしれません。安全に対する判断力、自分の身を守るための判断力が未発達なうちは、恐怖心がそれを補います。恐怖心は子供の成長にとって必要なものですから、大人は怖がる子供を嗤ってはいけません。正常に理性が発達していれば、恐怖心も発達し、やがて過剰な恐怖心は安全認識力によって淘汰されていくのではないかと思います。
 飛び出す子供は、無我夢中という現実認識に欠ける状態に落ち入っていると思われますから、判断力も恐怖心も働いてはいないのでしょう。
 痛い目を見ないと解らないのが現実ですが、痛さを通り越してしまって死に至っては、元も子もありません。恐怖心が過剰でも危険です。パニック状態に落ち入れば、安全にたいする判断力は停止してしまいます。程よいバランスを身につけさせるのが、危険教育なのでしょう。

2010年7月2日金曜日

うなぎのイラスト







 活きの良いうなぎのイラストです。
 今年も、7月に入って、いよいよ土用の丑の日が近づいてきました。活きの良いうなぎはどこでも引っ張りだこです。土用の丑の日は、おおくの方がうなぎを召し上がるから、この日うなぎを食べないと、ちょっと取り残されたような気分になる方もいらっしゃるかもしれません。おまけにスタミナ食と宣伝されれば、尚のこと食べない訳にはまいりません。
 うなぎを食べて一安心。今年の夏も大丈夫、という前向きで積極的な意気込みが湧いてくることでしょう。このようにして、この日、何百万という数のうなぎが人間の胃袋へと送られるのです。