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2010年12月31日金曜日

水牛のイラスト

Water buffalo


 動物イラスト素材集のページに水牛のイラストを追加しました。
 角の立派な、ちょっとハンサムな水牛です。
 イラストの水牛の頭の上に乗っている小鳥は、水牛と共生関係にある小鳥です。
 大型草食哺乳類である水牛の、皮膚の上についている寄生虫を食べる小鳥なのです。
 
 上のイラストは水牛のイラストであると同時に、共生のイラストでもあるのです。
 水牛は小鳥に寄生虫を取ってもらい、小鳥は水牛から食料と安全を供給されているのです。

 水牛と農耕牛を使っていた農家の人間との関係も共生みたいなものなんでしょうね。
 水牛は粗末な食べ物でも成長して、沼地での行動力に優れているために水田での労働力として重要な働きをしてたのです。
 
 でもこれは、人間だけが良い思いをしていた例かな。
 自然のなかでの、水牛と小鳥の共生と比べると、共生の純度のようなものが低いような・・・。

 さて、2010年も今日で終わりとなりました。
 今年も多くの方々が、このブログを訪れて下さったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
 本当にありがとうございました。
 2011年もよろしくお願い致します。
 皆様のご健康とご発展をお祈り申し上げます。

2010年12月30日木曜日

猪(イノシシ)のイラスト

The child of the wild boar


 動物イラスト素材集に猪のイラストをアップしました。
 上のイラストは猪と言っても、猪の子どものウリボウに近い猪です。
 やっとウリ模様がとれた、仔猪です。
 子どもでも猪は猪です、可愛い顔して突進してきます。
 表情がうれしそうなので、母猪のもとへ急いでいるのでしょう。
 
 野山を駆けまわるのが猪の幸せです。
 優れた突進力を全開にして、そのパワーとスピードを感じている時が一番幸せな瞬間なのでしょう。
 母猪なら可愛いウリボウにお乳を与えている時も幸せの一時なのだと思います。
 夜は、山の繁みのなかで、親子寄り添って眠るのです。
 
 人間の幸福感は、ほとんどの場合、時間に制約されませんが、野生動物の幸福感は一瞬一瞬の時間に多いに制約されると思います。
 常に予測不能な天敵や人間のハンターを警戒しなければなりません。
 だから、猪の幸福なひとときが、一瞬に輝くのでしょう。

2010年12月29日水曜日

若鬼のイラスト

Young ogre


 鬼キャラクター素材集に若鬼のイラストを追加しました。
 金棒をしっかりと握った若者の鬼のイラストです。
 若い鬼の肉体は筋肉質で、とても力が強そうです。
 まだ幼い、あどけなさの残る可愛い若鬼です。
 鬼に邪気ないというのもおかしいですね。
 人間のイメージでは鬼とは邪気のかたまりのようなものですから。
 物の怪の一種ですから邪気溢れる存在が、古の人々が考える鬼のイメージなのです。

 でも、現代では仕事の鬼なんていう言い方もします。
 仕事の鬼に邪気はありません。
 超人的に仕事に精を出す人という意味合いでしょうか。
 仕事のためなら情け容赦無しという意味の方が合っているかも知れません。
 ということは、人が徹底して物事に打ち込めば鬼になれると言うことかも知れません。

 鬼のような形相をして仕事をしていても、成果が上がらなければストレスの鬼となることでしょう。
 ニコニコ顔で仕事を楽しみながら成果を上げている人を、その成果がいかに超人的な結果であっても、誰も仕事の鬼とは言いません。
 
 人間がつくり出したイメージの鬼とは邪気のかたまりですから、仕事の鬼になることは、あまり良いことでは無いのでしょう。
 
 そういう世界とは、かけ離れたところに、上のイラストのような可愛い鬼も存在します。
 人間よりもあどけない鬼です。
 ひとつの対象に極悪なイメージを押し被せ、そのイメージが定着すると、今度は極悪とは正反対のイメージを持つ対象を作りたがる。
 そんな意識が作用して、「悪い鬼」に対する存在として「良い鬼」が出現するのでしょう。

 人間は自らが作り上げた架空の存在にドラマを求めようとイメージを重ねていきます。
 常に新鮮なイメージがほしいのです。
 

2010年12月28日火曜日

子どもの鬼のイラスト

Child of ogre
 

 鬼キャラクター素材集に鬼の子どものイラストを追加しました。
 上のイラストは、オモチャの飛行機を抱いた、まだあどけない子どもの鬼です。
 オモチャを抱きながら、丸い大きな目で、驚いたように何かを見つめています。
 子どもの目には、世界は新しいことばかりで、驚きの連続です。
 やがて歳を経て、新しい出来事にも驚かなくなると、その子どもの才能がひとつ消えて無くなることでしょう。
 鬼は架空の存在、人間の想像上の生物ですから、どんな存在にもなれるのです。
 千変万化な鬼の生き様が、人間の想像力の極みなのです。
 鬼の在り方に限界があるとすれば、それは人間の想像力の限界なのです。
 でも、イラスト上の鬼の姿態には、条件があります。
 昔からの伝説に添えられたイラストの姿態がそれです。
 まず、角が生えていなければなりません。
 これが第一条件です。
 あとは、虎の毛皮の衣類とか金棒とか半裸状態でいることが多いとか、いろいろです。
 
 2月の節分の時期になると悪役で登場したりします。
 たいてい悪役の時が多いかな。

2010年12月27日月曜日

2011年干支のイラスト

Chinese astrology of the next year is a rabbit.


 卯イラスト素材集にほのぼのウサギのイラストを追加しました。
 上のイラストは、新春の若草の草原でほのぼのとリラックスしているウサちゃんです。
 リラックスしながらも、聞き耳を立て、目をみはっています。
 何か新しい動きを敏感に感じとっているみたいです。
 ウサギは周囲の動きに敏感です。
 そして、時代の流れに俊敏に飛び込んでいくのです。
 慎重で大胆なウサちゃんのイラストです。

ホタテガイ(帆立貝)のイラスト

Scallop


 魚介類イラスト素材のページに帆立貝のイラストをアップしました。
 猛暑が続いた今年の夏、海水の高温状態が続いた影響で青森県のむつ湾では、帆立貝が大量死しました。
 さらに、1,2年後の出荷となる稚貝も大量死したため、帆立貝の養殖業者に甚大な被害が発生しています。
 
 その話題の帆立貝のイラストが上の絵です。
 扇の開いたような姿が特徴で、中国では扇貝と呼ぶ所もあるそうです。
 この貝は閉殻筋が発達しているため、力強く殻を開閉させ海水を吹き出して泳ぐことが出来るという。
 その生き物独自の、備わった力が傍目には、不思議な習性と映るのでしょう。
 
 人間界にも、変わった習性を持つ人物はたくさんいるが、それは彼特有の力に因っているところが大きいのかもしれない。
 人を変人扱いする前に、彼の特異な能力に注目すべきなのでしょう。
 殻を閉じた貝は沈黙の象徴としてイメージされていますが、なかなか雄弁なのです。

タコ(蛸)のイラスト

Octopus


 蛸のイラストを魚介類イラスト素材集に追加しました。
 いささか滑稽な姿態ではありますが、無脊椎動物の中で最も高い知能を有していると言われております。
 人間界のキャラクターでは、やはり滑稽性を強調したものが多いですね。
 もっとも、昔、火星人に模してキャラづくりされたこともありますから、奇妙で謎の多い姿態ではあります。

 ユーモラスななかにも不気味さが漂う蛸のイラストは、リアルな絵よりも、よりデフォルメ(インフォルメ?)された形でいろいろな場面に登場します。
 より親しまれやすい、より愛されやすいキャラクター性を強調した図柄が好まれているようです。

 また、「このタコ!」というような言い方で、相手を罵倒するとき蛸の名前が使われたりします。
 滑稽イコール「馬鹿」という一部の人間の短絡的な発想が、そう言わせるのでしょう。
 様々な場面に躍り出るそのキャラクター性の豊かさは、魚介類では他に類を見ません。
 もっともイラスト化されている魚介類と言えましょう。

2010年12月26日日曜日

サンマのイラスト

Saury
 

 魚介類イラスト素材集にサンマ(秋刀魚)のイラストをアップしました。
 昔は大衆魚として庶民の食卓を賑わした魚でしたが、今は魚全体の価格が上がっていて、サンマ以外にも、大衆魚と呼べる魚は無くなっています。
 サンマと言えば一頃話題になったドコサヘキサエン酸が豊富です。
 ドコサヘキサエン酸は脳細胞を活性化させ、頭の働きを良くする効果があると言われています。
 
 また、エイコサペンタイン酸も多く、脳梗塞・心筋梗塞を予防する効果があるとされています。
 価格的には大衆魚で無くなってしまったけれど、栄養的には大衆の味方の、健康に良い「食品」なのです。

 上のイラストのように、細身の体と、まんまるの目が可愛いお魚です。
 細身の体で水を切ってスイスイ泳ぐ心地好さとともに生きて、泳ぎ回るが故に人間に捕まって食べられてしまうという背反の世界を浮遊する生き物です。
 魚はみんなそうですね。
 能力が優れていれば、その能力に対応した網が仕掛けられてしまう。
 人の世界も同じです。
 人を落し入れようとする網はいたるところに張り廻らされているといっても過言ではありません。
 人間に捕まってしまえば、いくら生きているサンマでも、もう元の世界へはもどれません。
 イラストの中に、生きているサンマの世界が固定静止されるだけです。

2010年12月25日土曜日

鮭のイラスト

Salmon

 魚介類イラスト素材集に鮭のイラストをアップしました。
 胴体が赤っぽいのですが、ベニザケではありません。
 普通の鮭をカラフルに描いて、パワーアップしたものです。
 色彩に潜むパワーを鮭のイラストに「現出」させようとしたのです。
 数多い魚のなかでも、鮭は、その行動をみればパワフルな種類に属すると思います。

 そのパワーが色彩となって現出すれば、上のイラストのように見えても不思議ではありません。
 ただ子孫を残すためだけに生きているのではないと自己主張しているのです。
 与えられた命を、自らのために精一杯生きているのです。

 人間は鮭を美味しい美味しいと言いながら食べます。
 そのとき、一匹の鮭の生命の燃焼を念いながら食べなければなりません。
 その命の燃焼を頂いて、人は生かされているのだと念わなければなりません。
 そう念うことによって、多くの生命がつながるのです。
 カッと目を見開いた鮭の念いを受け継いで、人は命を燃やさなければなりません。

2010年12月24日金曜日

ベニザケのイラスト

Oncorhynchus nerka


 魚介類イラスト素材集にベニザケのイラストを追加しました。
 イラストの鮭は頭の部分も赤っぽくなっていますが、頭の部分が黒っぽく、胴体が赤色なのが写真で良く見かけるベニザケです。
 顔つきは獰猛で、蛇を丸ごと飲み込みそうな、バリバリの肉食系のように見えますが、主な餌は動物プランクトンだそうです。
 胴体の赤色は、成熟したベニザケの婚姻色というものらしいです。
 結婚して子供が産めるという印のようなものですね。
 この色は、川を遡上する前後にもっとも鮮やかになるとのこと。
 赤く目立つ色は、自然界では天敵に見つけられやすく、生存には不利な感じですが、きっとそれ以上に意味があるのでしょう。
 
 命の危険よりも、生きているという存在感の方が大事な時もあります。
 伴侶を求め、子孫を残すとき、その存在感が赤く燃え上がるのでしょう。
 鮭も含めて、魚類の産卵は大量です。
 自然界では、その中の少しの数が孵化し、そしてその中の少しが成魚となることでしょう。
 そうやって子孫を残すことに生命を注ぐ行為は、人間の想念からは及びもつかない遠い世界の感覚のように思います。

 仕事に失敗して借金だけが残り、経営する会社が倒産する。
 経営者は自己保存のために、会社と本人の破産手続きをしなければならない。
 しかし、無一文となっても、裁判所での自己破産の手続きには100万円近くの手数料が必要です。
 そのお金を、親族や兄弟に頼み込んで、無理を承知でこしらえてもらい、やっと自己保存できるスタート地点に立つ。
 それが人の普通な感覚です。

 子孫を残すためだけの命が延々と引き継がれていくベニザケの世界からはほど遠い、人間の感覚です。

2010年12月23日木曜日

カワハギのイラスト

Filefish

 魚介類イラスト素材集にカワハギのイラストを追加しました。
 カワハギはフグ目カワハギ科に分類される海水魚です。
 やはりフグの仲間ですね。
 上のイラストのカワハギも、多少のフグっぽさはありますね。
 このカワハギは漁網に被害をもたらすエチゼンクラゲの天敵だそうです。
 エチゼンクラゲの駆除対策に、カワハギに寄せる期待は大きいそうです。
 人間に美味しい美味しいと食べられ、エチゼンクラゲの駆除にこきつかわれ、カワハギも大変です。

 とぼけた愛嬌のある顔つきですが、釣り人の針に引っ掛からずに餌だけ食べる賢さも持ち合わせています。
 ちゃっかりしているのです。
 生き物ですからね、そう人間の餌にばっかりなってはいられません。
 エチゼンクラゲを食べるほどなので、食性は肉食系のようです。
 ゴカイやウニ、クラゲ、甲殻類、貝類などの小動物を補食するそうですから、平べったい体ながら、なかなか食欲旺盛の魚です。
 人間は多くの生き物の命をいただいて生き、多くの生き物から学ばせてもらって生きているのですね。

2010年12月22日水曜日

イサキのイラスト

a grunt


 魚イラスト素材集にイサキのイラストを追加しました。
 イサキはスズキ目イサキ科に属する海水魚です。
 夏の産卵前には魚肉に脂肪がのって、刺身にすると美味しいのです。
 魚のイラストは寿司店とか鮮魚店で多く使われています。
 活きの良いイラストがそのまま活きの良い魚につながります。

 人間は多くの生き物の命をいただいて生き延びている生き物です。
 魚のイラストを、最初から人間の食品として描く事には、少し後ろめたい気持ちがあります。
 魚を食品として描く行為もまた、生き物の命をいただいて生き延びていることのひとつなのでしょう。
 他の生き物の命をいただいて生きているのですから、人間は、もっと精一杯生きなければなりません。
 
 中には、人の命を食い物にして生き延びている人々もいるのですから、純な目を持ったイサキの方が生き残るべき生物かもしれませんが・・・

2010年12月21日火曜日

札束のイラスト

The bunch of the paper money

 会計イラスト素材集に札束のイラストをアップしました。
 上のイラストの束の厚みからすると二百万はありそうな束です。
 年の暮れになっても相変わらず不景気・生活苦が続いていますので、札束のイラストを見てもシラケるばかりという方もお出でかもしれません。
 会計のイラスト素材ですから、紙幣のイラストも必要と思い描いてみました。
 一万円札1枚よりは、束の方が見栄えが良いかなと思い、札束にして見ました。
 
 以前は、「幸運を呼ぶ印鑑」の印刷物によく札束のイラストを見かけたものですが。
 宝くじや、競輪競馬、パチンコ店のサインに札束のイラストでは、ギャンブル性を煽るということで、その筋からクレームが出そうです。
 使えそうで、なかなか使い道に悩む札束のイラストです。

 そういえば、預金の金利がまったく少ないことから、現金を金融機関に預けずに、自宅で持っている年配の方が多くなっているそうです。
 そういうお年寄りが、窃盗の被害にあわれるケースが増えているとか。

 「あなたの現金、狙われています!」という防犯の印刷物・看板に、この札束のイラストが使えるかもしれません。

2010年12月20日月曜日

銀行預金通帳のイラスト

Bank book
 
 会計イラスト素材集に銀行預金通帳のイラストを追加しました。
 イラストの通帳は、ブルーのツートンで清潔感が漂う銀行預金通帳です。
 現在では金利が低過ぎて、預金での金利メリットが期待できない時代ですが、低成長低収入時代に頼りに出来るもののひとつは預金であるとして、銀行預金は衰退していないようです。
 
 通帳を銀行の窓口に持っていって、お金を入れたり出したりするよりも、ATMでカードを利用してお金の出し入れや、振込を行う方が多いようです。
 通帳は記録簿として利用され、数字の増減に一喜一憂するという方が多くいらっしゃることでしょう。

 現在は公共料金や生命保険の掛け金、自動車の任意保険の掛け金なども通帳引き落としということが多いので、銀行預金通帳の数字には、その家庭の経済情報が詰まっています。

 さて、銀行預金通帳のイラストの用途は、やはり銀行関係の印刷物に限られてしまうことでしょう。
 低価格のものを購入して、残ったお金は預金しましょうという、安売り店のアピールにも使えるかもしれません。
 

2010年12月19日日曜日

金庫のイラスト

Safe

 会計イラスト素材集へ金庫のイラストを追加しました。
 上のイラストは、家庭用と言うよりは事業所用の大きめの金庫です。
 もっとも、これぐらいの大きさなら、お金持ちの家には、ごくありふれたものなのかも知れません。
 がっしりしていて頑丈そうです。
 頑丈だから100パーセント安全という訳ではありません。
 特に近頃は、荒っぽい盗みをする窃盗団が国境を越えてやってきているようです。
 
 でも、多少の気休めにはなることでしょう。
 このぐらいの金庫になると、ダミーとして有効かもしれません。
 大金はさりげなく本棚に積んでおいて、金庫のなかには小額しか入れないという泥棒対策も効果的かもしれません。
 金庫には、大金が入っているものだという固定観念の裏をかくのです。
 一番安全なのは、大金を持たないことなんでしょうが・・・

 金庫のイラストは、頑丈だけど案外もろいという警告のサインに効果的です。
 重くて大きい金庫は、考えようによっては、邪魔者です。
 皮肉的に、邪魔なばっかりで役に立たないというサインのイラストとしても効果的かも知れませんね。

2010年12月17日金曜日

円マークのイラスト

Yen mark
 
 上のイラストは、良く知られた円マークです。
 円マークのイラストを3D風に巨大立体化して、それを前方斜めから見上げた感じになっています。
 赤色の円マークは、とても目立っていて存在感があります。
 大きくて強そうです。
 アメリカのドルに対して円高が続いていますから、円の強いイメージは一層高まっています。
 上の円マークのイラストのように、堂々と立ち上がっています。

 でも、日本の借金も莫大です。
 2011年度の末には、日本の借金が一千兆円を越えると言われています。
 やがて日本も、財政危機に続く、財政破綻に落ちいるかも知れません。
 日本人には、もう日本国債を買う余裕が無くなることでしょう。
 円はどんどん下落し、その価値を減少させるかも知れません。

 上のイラストは、そういう予兆の前に立っている円の象徴的な存在感です。
 盤石の基盤が砂のようにもろくなりつつあるその上に、赤く巨大な円マークが立っているのです。

2010年12月16日木曜日

レジスターのイラスト




 近年は、「金銭登録機」といった固いイメージから脱却して、そのお店の雰囲気にあったカラフルなものも出回っております。
 レジスターのイラストには、百貨店とかスーパー、ショッピングセンター、飲食店のイメージがついてまわります。
 現金の出入りが多いこれらの場所の会計カウンターのサインに、上のようなレジスターのイラストを採用しているところはあまり見かけません。
 価格破壊の大売り出しとかのイベントやキャンペーンの宣伝看板や印刷物に、上のイラストをワンポイントとして付ければ、それなりの雰囲気が出ることと思います。
 
 消費者は安価で良質のものを買い求めますので、低価格とレジスターを結びつけたイメージサインは、販売促進に効果的だと思います。

 また、店舗経営者の商売繁盛の象徴としても、レジスターのイラストは効果てきだと思います。
 こうすれば、ああすればという販売のノウハウから、店舗装飾、販促グッズの宣伝に、レジスターのイラストは効果的です。
 現金収入がドンドン入るというイメージでレジスターのイラストをうまく使えば、高い宣伝効果が期待できます。

Register

 会計イラスト素材集のページにレジスターのイラストを追加しました。

2010年12月15日水曜日

パソコン会計のイラスト

It is accountancy with a PC.

 会計イラスト素材集に、パソコン会計のイラストをアップしました。
 上のイラストは、会社の女性事務員がパソコンで会計の事務処理の仕事をしている図柄です。
 いろんな会計ソフトが出回っていますから、それを利用して、効率良く事務処理を行う会社が増えています。
 財務管理ソフトとか、自営業者の青色申告ソフトとか、便利なものがたくさんあります。
 売上の推移がグラフ表示で一目瞭然というような、経営状態の把握まで出来るのです。
 また、ネット上には、経理に関する解りやすい情報がたくさん流れています。
 経理の帳簿のつけ方などの相談コーナーや、コミュニケーションコーナーも有り、それがパソコン会計を容易なものにしています。
 
 経理担当の社員がパソコンのスキルを身につける事は必須です。
 パソコンは、出来て当たり前の時代になってきました。
 テレビドラマの社内風景には、必ずパソコンが小道具として登場しています。

 パソコンの更なるスキルアップのためのパソコン教室が、方々で開かれ、様々な検定試験なども行われています。
 上のイラストはそういう動きの象徴です。
 上のイラストは、会計ソフトの販売広告や、パソコン教室の宣伝、パソコンの検定試験の案内の印刷物、事務員募集の看板などのイラストとして効果的な役割を果たすと思います。

2010年12月14日火曜日

電卓のイラスト

Electronic calculator


 会計イラスト素材集に電卓のイラストをアップしました。
 難解な計算をするのに便利な、電卓のイラストです。
 正しくは「電子式卓上計算機」と言います。
 小さいながらも、記憶・演算・制御・入出力の各装置が装備されているそうですが、その機能を全て使いこなしている方は、携帯電話と同様、そう多くはいないことでしょう。
 便利そうな機能だけがどんどん発展していって、多くの人が、それについていけないのが現状のようです。

 このような電卓のイラストを、ショッピングセンターの会計カウンターのサインとして使用しているお店は、たぶん無いでしょう。
 会計カウンターのサインなら、レジスターのイラストがふさわしいことでしょう。
 たいていのショッピングセンターの会計カウンターのサインは円マークが多いですが。
 
 イラストの電卓の液晶画面に、たとえば「50%OFF」と記入して、割引セールの看板のイラストとして使用してはいかがでしょうか。
 液晶画面を実物よりも大きく、誇張して描いて、そこに「50%OFF」と数字を大きくしたイラストを制作するのです。
 きっと効果的だと思います。
 
 電卓と言えば、主婦のイメージが強いですから、家計に大助かりな商品の宣伝用のイラストとしても効果的だと思います。
 
 家計の助けになる低価格の商品のイメージ。
 家電製品や衣料品の安売りのイメージイラスト。
 食品の特売を強調するイラスト。
 などなど、家庭に関連した商品の売り出しに、電卓のイラストは活躍しそうです。

2010年12月13日月曜日

100円硬貨のイラスト

100 yen coin


 会計イラスト素材集に100円硬貨のイラストをアップしました。
 上のイラストの100円玉は、平成17年につくられたコインです。
 100円で買えるものも少なくなりましたが、自動販売機などで便利な100円玉です。
 
 この100円硬貨があれば、日本全国でその商品やサービスの定価が税込で100円なら、それを購入することが出来ます。
 その商品やサービスの「価値」が100円以上でも100円以下でも、価格が100円なら100円で購入するしかないのです。
 それは、社会の貨幣価値が、ずっとそういう状態を保っているだろうという「確信」のようなものがあるからだと思います。
 これが、偽の100円硬貨なら、1円のものでも購入出来ません。

 では、自分が所持している100円硬貨の真偽は何で判断するのでしょう。
 疑問があれば、銀行とか警察とかで確認してもらうのでしょうが、とりあえず流通しているものは本物であるとして、消費者も販売者も、暗黙の了解の上に使用しています。

 それがビールの王冠であっても、全ての消費者と全ての販売者が了解していれば、「100円」の価値として流通するかも知れません。

2010年12月12日日曜日

銀行のイラスト

Bank


 会計イラスト素材集に銀行のイラストを追加しました。
 上のイラストは、地方銀行の本店のような雰囲気の絵です。
 赤い衣服の女性のお客様が銀行の入口に向かって歩いています。
 建物横の駐車場には、青い乗用車が1台停まっています。
 
 自動ドアのガラス戸が開くと、紺の制服のガードマンが立っていることでしょう。
 その奥にはもうひとつ自動ドアがあって、それを過ぎると、静かなざわめきの銀行店内に入るのです。
 店内には、受付整理券の小さな自動券出し機械があり、受付カウンターがあり、待ち合い席の横長椅子があり、血圧測定器まであるかもしれません。
 
 銀行の建物はたいてい、道路の交差点の角に建っていることが多いので、この本店も、県庁所在地の街の交通量の多い道路の角に建っていることでしょう。
 景気の良い時は銀行の対応も良く、また、景気の悪い時は銀行の対応も悪いという、風に揺れる柳の木のごとく、景気に揺れる裸子植物なのです。
 人々の生活にとっても、地方の経済にとっても、大変重要な柳の木なのです。

2010年12月11日土曜日

ATMのイラスト

Automated Teller Machine

 会計イラスト素材集にATMのイラストを追加しました。
 上のイラストには、銀行のATMコーナーでタッチパネルを操作している男性の後ろ姿が描かれています。
 隣のATMとは、目隠し用のパーテーションで仕切られていて、暗証番号の打ち込みなどが覗き見されないようになっています。
 
 多額のお金が引き出せるのに、暗証番号がたったの4桁では不安な気分になります。
 背後に人が立つと、これもまた、不安な気分になります。

 便利な機械ですが、疑心暗鬼的な心の働きを育てる機械でもあると思います。
 不安さと気楽さが混在する現代の機械文明の、数多い機械のなかのひとつです。
 銀行のカウンター越しに女性行員とお金のやりとりをするのもストレスを生じさせるなら、ATMに対する不安感もストレスを生じさせるのです。

2010年12月10日金曜日

八甲田山のイラスト

Mt. Hakkoda

 
 八甲田山のイラストを青森県イラスト素材集にアップしました。
 「八甲田山」と言っても、八甲田という名称のピークがある訳ではありません。
 八甲田山というのは山塊の総称で、正しくは八甲田連峰と言います。
 上のイラストは八甲田連峰の中の、北八甲田連峰の略画です。

 イラスト手前から、前岳、田茂萢岳、赤倉岳、赤倉岳の右側に小さく見えるのが井戸岳、その右の小さく見えるピークが北八甲田の主峰、大岳です。
 青森市方面から北八甲田を眺めると、主峰である大岳は奥の方に小さく見えます。
 でも、主峰ですから、八甲田連峰のなかでは一番高い山で、標高が1585メートルあります。

 イラスト手前の前岳の左側の山が雛岳です。
 八甲田と言えば、新田次郎氏の小説、「八甲田山死の彷徨」で、さらにそれを高倉健主役で雪中行軍の悲劇を映画化した「八甲田山」であまりにも有名です。
 八甲田山が、どこの県に属する山かは知らないけれども、八甲田山の雪中行軍の話を知っているという人も多いはずです。
 明治時代のこの山岳遭難の大事件が、八甲田山の名前を世界中に知らしめたのです。

 現在では、八甲田は山岳スキーのメッカとして有名です、
 山岳道路が開通する4月初めから5月の末まで、八甲田山には、全国から山岳スキー愛好者が集まります。

2010年12月8日水曜日

棟方志功のイラスト

Shiko Munakata
 

 青森県イラスト素材集に棟方志功のイラストをアップしました。
 この方も、あまりにも有名。
 
 青森県は知らなくても棟方志功なら知っているという、世界的に有名な版画家です。
 彼が彫り出した版画のバランスが、世界の人々を心地よくしたのです。
 世界の好みと、一心な辺境の版画家のセンスが一致したということでしょう。
 
 古代のお祭りを思わせる作風(管理人の個人的な感想です。)は時空を超えたエンターテイメントであると思います。(管理人の個人的な感想です。)
 彼の宇宙的なセンス(管理人の個人的な感想です。)、超宗教的なセンス(管理人の個人的な感想です。)は今後ますます、多くの人々に受け入れられることでしょう。

2010年12月6日月曜日

太宰治のイラスト

Osamu Dazai

 青森県イラスト素材集に太宰治のイラストをアップしました。
 青森県と言えば、太宰治を連想する方が多いことと思います。
 
 例えば、室生犀星の生まれ故郷はどこか?と訊ねても、答えの出ない方は少なくは無いことと思います。
 室生犀星は「加賀」という小説も書いていませんし、とりわけ石川県を印象付けるような作品は無かったように思います。

 ところが、太宰治には「津軽」という、あまりにも有名な短編小説があるのです。
 そして、「津軽」と言えば、青森県と、真っすぐに繋がるのです。
 「加賀」と言っても、「津軽」の青森県ほど多くの人がああ石川県か、とは出ないような気がします・・・・

 いわば、「津軽」を有名にしたのは太宰治である、と言っても過言ではないでしょう。

 上のイラストは、これもまた、あまりにも有名な写真からつくったものです。

2010年12月5日日曜日

弘前公園桜まつりのイラスト

Cherry tree Festival of Hirosaki Park

 青森県イラスト素材集に、弘前公園の桜まつりのイラストをアップしました。
 青森県弘前市にある弘前公園の桜まつりは日本一の規模と言われています。
 現在、公園にはソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など約50種類2600本の桜の樹木があります。
 毎年5月のゴールデンウイークの頃は、これらの桜が一斉に咲き誇り、あたりを幻想的な美しさで包み込むのです。

 イラストのお城は弘前城の天守閣です。
 弘前城は江戸時代には、津軽氏が居城し、津軽藩(弘前藩)の藩庁が置かれたお城です。
 弘前城のある弘前公園は広さ50ha、藩政時代の弘前城の濠に囲まれた情緒溢れる公園です。
 また藩政時代から引き継がれて来た貴重な文化財が多数有る史跡でもあります。
 お城と桜の組合せが殊に日本的で、桜の季節には、多くの観光客が訪れています。
 公園内の展望所からは、まだ白い残雪の岩木山が展望でき、これも、弘前公園の見どころとなっています。
 弘前公園は、山とお城と桜が奇麗な、北国の名所です。

2010年12月4日土曜日

ねぶたのイラスト素材

Nebuta Festival


 青森県イラスト素材集のねぶたのイラストです。
 今日、12月4日は、東北新幹線全線開業の日です。
 とうとう青森市にも新幹線がやって来たのです。
 今日はあいにくの荒天ですが、いろんな場所で、東北新幹線全線開業のイベントがありました。

 しかし、観光客やビジネス客が、新青森駅に降り立ってビックリするのではないでしょうか。
 新青森駅の周辺は、何もありません。
 コンビニとレンタカー社があるだけの閑静な住宅街なのです。
 ホテルも飲食店もありません。
 38年前の構想が、今日実現したということですが、38年もかけてこんなものですかね。
 これで経済効果なんかが期待できるのでしょうか。

 蓋を開けたら閑古鳥、借金だけが青森県民の肩に重くのしかかる。
 新青森駅舎や線路施設建設で、おいしいところは中央の業者がお持ち帰り。
 あとは野となれ山となれ。
 もともと野や山だったじゃないか、ということになりはしませんか。

 ともあれ、青森のねぶたのイラストです。
 以前も登場したことがあるような、無いような。

冬の無料テンプレート(2)







A design template(2) of the winter.


 冬の無料テンプレート集に上のテンプレートを追加しました。
 ピンクの下地(ベース)に雪の結晶が舞っているデザインです。
 冬だからこそ温かいイメージが求められます。
 寒い季節は、温かいセンスで乗り切らなければならないでしょう。
 「寒い、寒い」と不平ばっかり言って終始しているのでは、事態は解決しません。
 懸命に努力するその方向性が大事だと思います。
 寒い冬を温かい冬に変えるセンスが求められています。
 そのことが、寒い季節を生かすことになると思います。

 雪の結晶のイラストは、寒さの象徴ではなく、幻想的な美しさの象徴なのです。
 冬が生み出す幻想的な美しさが、そこで生活する人々のパワーになるのなら、冬そのものがパワーの源なのです。
 滅びと再生が織りなす綾錦。
 雪の結晶は、幻想的な美しさから生じる生命のパワーの源なのです。

2010年12月3日金曜日

冬の無料テンプレート(1)

A design template of the winter.

 冬の無料テンプレート集に上のテンプレート(1)を追加しました。
 針葉樹の森に、青い空からちらほら小雪が舞っている風景です。
 山の青空が一転して灰色になり、猛吹雪に変わる。
 冬山ではよくある事です。
 上のイラストは、そんな天候のようでもあり、のどかな晴天が、このまま続くようでもあります。

 冬の青空と白い小雪と深緑の森。
 幻想的で美しい冬の光景です。
 このテンプレートの上にどんな文字を入れるかは、ユーザーの自由です。
 「クリスマスセール」とか「新春特売」とか、その時期のイベントタイトルを入れて、「セール」を盛り上げなければなりません。
 
 年の瀬はあっという間に過ぎてしまいます。
 その日その日の収入アップが、安定した増収につながることでしょう。

 お店の雰囲気作りは、売上を左右します。
 お客様は、どなたでも楽しい気分でショッピングしたいものです。
 ショッピング自体がレジャーであり、気分転換なのですから。
 楽しみながら、お気に入りの品物を購入できたなら、お客様の満足度は上がります。
 お客様の満足はリピートします。
 販売戦術は、雰囲気づくりです。

野うさぎのイラスト




A rabbit in the grass
 
 
 卯年イラスト素材集に野うさぎのイラストを追加しました。
 草むらの中にじっと潜んでいる野うさぎのイラストです。
 一寸休んでいるのかもしれません。
 何かを警戒して動けずにいるのかも知れません。

 ウサギは臆病で警戒心の強い動物です。
 鋭い牙や爪や、強靭な腕力もなく、生きるための武器は、慎重さだけです。
 身を隠せる草むらや繁みの中で、ひと時の安楽を得るしかありません。
 ウサギの敵は、地上からも空からもやって来ます。

 来年は卯年、不景気の真っ最中で私たち庶民は臆病なウサギです。
 上のイラストのように、草むらの中で、外敵に怯えて、ふるえているウサギです。

 でも、怯えてばかりはいられません。
 上のイラストの野うさぎだって、怯えてばかりいるわけではないでしょう。
 チャンスをねらって、冒険的な行動をしようと奮えているのかもしれません。
 跳躍のときを待っているのです。
 敵を横跳びでかわし、敵の目玉を引っ掻いてやろうとするぐらいの気概はウサギにだってあるのです。

 長い耳で情報を収集して、適切な判断を下そうと熟慮しているのです。
 草むらでじっとしているからといって、ただ怯えてばかりで何も考えていないわけではないのです。

2010年12月2日木曜日

門松のイラスト




New Year's pine and bamboo decorations.

 正月イラスト素材集のページに門松のイラストを追加しました。
 もうホームセンターでは正月のしめ飾りを販売しています。
 季節を先へ先へと押し進めるのは、不景気から逃れたいというエネルギーです。
 仕度品や物が先行し、気持ちがそれを追いかけている状態。
 不景気になると、みんな駆け足です。

 門松の値段ですが、ある花屋さんのサイトで調べました。
 価格は一対(左右ひとつずつ)の料金です。
 設置・撤去料金は別途だそうです。
 
 高さ90cmで26,250円
 高さ120cmで36,750円
 高さ180cmで57,750円
 高さ300cmで288.750円
 
 いろんなホームページを調べてみましたが、上記価格はお安い方だと感じました。
 門松は新年を招き入れる正月の飾りです。
 立体物が入手困難な時は、当サイトのイラストで、正月をお楽しみ下さい。

2010年12月1日水曜日

正月飾りのイラスト




The decoration of the New Year

 正月イラスト素材作例集に制作した正月飾りのイラストを追加しました。
 今日から12月、師走に入り、年の暮れや正月が間近に迫ってきました。
 灯油や自動車の燃料代が上がり、ますます暮らしにくい年末となっています。
 
 世界情勢も不安でいっぱいです。
 どんな年の瀬になるのか、どんな新年がやってくるのか、見当もつきません。

 不安はいっぱいですが、仕事や商売の手を休めるわけにはいきません。
 正月は確実にやって来ます。
 年末や年始の商戦も確実にやって来ます。
 それに向けて精一杯働かなければ、暮らしはよくなりません。
 
 上のイラストは、正月を華やかに飾るデコレーションです。
 暮らしぶりの先行きが暗くても、せめて正月飾りだけは華やかに明るくしようという庶民の伝統です。
 
 前向きな気持ちで正月を祝うことが、景気の回復につながることでしょう。
 消費活動が活発になる年末年始を華やかに飾り付けるイラストの需要は高まることでしょう。
 イラストの制作が景気回復につながれば良いのですが。
 正月飾りのイラストが、景気の先行きを明るく飾ってくれたら良いなと思っています。