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2011年9月28日水曜日

ハイキングに快適なトレッキングシューズのイラスト

生活小物イラスト素材集にトレッキングシューズのイラスト素材を加えました。
トレッキングシューズはハイキング用ですが、町履きにも多いに利用出来ます。
トレッキングシューズの軽快なフットワークが多くの人々に愛されています。
アウトドアブームは不景気・不況の時代に入って萎んでしまったという意見もありますが、アウトドアギアの実用性の高い評価まで消えた訳ではありません。
トレッキングシューズのイラストは実用生活の象徴です。
不景気・不況の時代は、儀礼や虚飾の衰退の時代でもあるのです。
夏の暑い時期に背広やネクタイの着用をやめるクール・ビズはかなり前からありました。
その頃の目的は、地球温暖化を予防する省エネ活動でしたが、だんだんと収入が減ってきつつある現在は、節約・効率化活動に取って代わっています。
レジャーシーンで活躍したアウトドアギアが、これからは低収入不安時代で活躍するのかも知れません。

南京豆(ピーナッツ・落花生)のイラスト

イラスト素材集の野菜イラスト素材のページに南京豆のイラストをアップしました。
落花生の殻から出た南京豆が3個ほど散らばっている様子の、割とリアルなイラストです。
南京豆の殻の質感や、薄皮を被った豆(実)の質感がよく出ていると思います。
リアルなイラストだからと言って、良い(価値のある)イラストであるとは思っていません。
簡略なイラストでも、ユニークで独自の新しい雰囲気を持っているものは優れていると思います。
思いっきり簡略なイラストを描きたくなったり、スーパーリアリズム調のイラストを描きたくなったり、趣向は様々です。
要は注目度です。
広告のイラストは、いかに人の目を引きつけるか、にかかっていると思います。

2011年9月27日火曜日

実った稲のイラスト素材

秋の無料カット集に稲のイラスト素材を加えました。たわわに実った黄金色の稲のイラストです。
実った稲のイラストは、富みや豊かさ、繁栄の象徴です。
稲作文化が今も尚健在である日本ならではの価値観だと思います。
古代より稲作を行うなかで培われた信仰や儀礼、生活態度、社会的習慣はまだ健在なのです。
稲に対する思いは、食べる事、生きることの思想へと繋がっていったことでしょう。
稲のイラストにはそういう思いがあります。
様々に図案化された稲のイラストが日本中に存在しています。
「稲作日本」という言葉も過去にはありました。
経済成長が行き詰まっている現在の日本、地震や台風、大雨という災害に集中して襲われた今年の日本で、この秋、原点の稲がたわわに実ることでしょう。

お祭りに人気の、ひょっとこのお面のイラスト

仮面イラスト素材集のページに陽気なひょっとこのお面のイラストをアップしました。
すぼめて曲げた口元はごま塩の髭だらけ。はり出した頬と大きな鼻、それに左右大きさの違う目がなんとも滑稽な表情のひょっとこのイラストです。
「おかめ」や「おたふく」とセットにされる場合もありますが、ひょっとこはひょっとことしての独自性を持っています。
もともと「おかめ」や「おたふく」も独自な存在であったようですが、ペアを好む人達が「おかめひょっとこ」を対のものとしたのでしょう。
里神楽や田楽などで、「おかめ」と「ひょっとこ」が道化役として対で登場することもあるようです。
イラストとしても、対の方が面白いときもあり、孤独な陰のあるひょっとこの方が面白いときもあります。そのシーンシーンで存在感を発揮するのがひょっとこなのでしょう。
洋物のピエロとはエンターテイメントとして違った「味わい」があります。

2011年9月26日月曜日

赤い服のピエロのおじさん

キャラクターコーナーのピエロイラスト素材集に赤い服のピエロのおじさんのイラストをアップしました。
両手を肩より少し上に上げて、これから演技に入ろうとするピエロのイラストです。
ピエロの演技は、動いていても静止していても注目を集めます。
イラストとしては、動作の無い静止したピエロの方が絵になるかも知れません。
その方がピエロらしい雰囲気を醸し出していると思います。
観客はピエロに、次は何を見せてくれるのだろうと期待します。
静止したピエロの姿から、次の滑稽なポーズやアクションを期待するのです。
静止したピエロのイラストは予感に溢れています。
その予感が、観客には心地好いのです。
ピエロが静止すると観客も息を飲んで静止します。
静まり返った空間の共有から、ダイナミックなエンターテイメントの共有へとピエロが観客を導きます。
ピエロのイラストは動きのあるイメージへと見る者を誘います。
カラフルな衣装は非日常の象徴です。
ピエロは日常から非日常(日常の束縛の無い世界)へと観客の想像力を解放するのです。

2011年9月23日金曜日

掃除機をかける主婦のイラスト素材

家事イラスト素材集に掃除機をかけている主婦のイラスト素材をアップしました。
黄色いエプロンをして、掃除機で床を掃除している主婦のイラストです。
家事の仕事のなかでも、住宅の掃除は比較的大きな割合を占めています。
電気掃除機を使っての掃除の時間も掃除全体のなかでは長いほうではないでしょうか。
この掃除機をかける仕事は、腰痛持ちの主婦の方には重労働のようです。
掃除機を物入れから引っ張り出して組立てるのも一苦労なら、掃除機をかける姿勢を保つのも一苦労のようです。
腰に負担をかけない掃除機の扱い方もあるようです。
そういう腰痛防止の家事の方法についての印刷物に、上のような感じのイラストはいかがでしょうか。

掃除をして居住環境を清潔にすることは、家の中の邪気を追い払うことでもあるようですから、掃除は大切です。
節電も良いのですが、掃除機をこまめにかけて、家の中の邪気を吸い取って処分してしまいたいものです。
上のイラストは、ただ単に主婦が掃除をしている図ではありません。
いろいろな意味合いがこめられている「主婦の掃除機かけ」なのです。
ですから、上のイラストには多様な効果が期待できると思います。

2011年9月19日月曜日

元気な亀の親子のイラスト

キャラクターイラスト素材集に亀の親子のイラストをアップしました。
頭に鉢巻きをして、二本脚で立っている元気な亀のキャラクターイラストです。
亀のキャラクターには、速度は遅いが確実に仕事をこなすというイメージがあります。
また、亀は長生きですから、仕事の持続力に優れているというイメージもあります。

亀のキャラクターは多くの人々に人気があります。
鈍重さは誠実さにも繋がるキーワードです。
スピーディーで才能豊かなキャラよりも、鈍重で誠実なキャラを多くの人達が好むからでしょう。
キャラクターに自分自身を重ねるからかも知れません。
鈍重で誠実なキャラクターの方が身近に感じられるからでしょう。
コツコツと努力を惜しまず働いて成功を勝ち取る、亀はそんなキャラクターです。
それが亀の親子共々とくれば、家族で協力して、支え合って事業を成功させるという日本人好みのキャラクターになります。

2011年9月11日日曜日

オジギビトのイラスト


POP広告イラスト素材集の工事関連素材のページに「オジギビト」のイラスト素材をアップしました。
上の絵は、両手を脚の膝に寄せて、深々とヘルメットをかぶった頭を下げているオジギビトのイラストです。
頭を下げる時に、ヘルメットは脱ぐべきではないかというご意見も聞かれます。
かぶり物をしたまま頭を下げるなんて失礼ではないか、という趣旨の発言なのです。
巷間の工事看板には、ヘルメットを被ったままの作業員のイラストや、ヘルメットを脱いで小脇に抱えた作業員のイラストなど様々です。
いずれにしても、最近では、工事現場に掲げる工事看板には不可欠のイラストとなっています。
このイラストが無いと、工事現場に何かが欠落しているようで落ち着かないのです。
工事現場の関係者も落ち着いて仕事ができない。
近隣の住民の皆様も、なんだか落ち着いて生活できない有様。
今やオジギビトのイラストは工事現場を中心とした周囲の「守本尊」のような存在になっているようです。
いわゆる「偶像」です。

このオジギビトのイラストは、諸外国の工事現場ではほとんど見ることが無いそうです。
やはり日本の「お辞儀精神」が産んだイラストなのでしょう。
このイラストを見て、心が和むのも日本人ならではなのでしょう。
オジギビトは日本人の精神が産んだ「偶像」です。

2011年9月1日木曜日

赤く紅葉したモミジのイラスト

「モミジ」のイラスト
モミジ。
この絵は赤く紅葉した、いちまいのモミジの葉のイラストです。
「紅葉」と漢字で書いて「もみじ」と読ませるくらい、モミジは紅葉の代名詞になっています。
全山が赤く染まるモミジ山の紅葉は見事なものです。
日本人は、それを見て秋の深まりを感じます。
モミジの紅葉は周囲の風景に調和しますから、秋の季節の写真の題材に最適です。
存在感が強い赤の色が周囲と馴染むのも、日本の秋ならではです。
赤いモミジのイラストは、秋のイラストとしてオータムセールのポスターやPOPのワンポイントカットによく利用されています。
赤い色が鮮やかで、黒の題字に合います。
シンプルなポスターでも、強烈な存在感を持たせることが出来ると思います。
夏の疲れを癒すには、秋のシンプルなイメージが最適です。
日本の各季節の自然が、そのような癒しの演出を心がけているのでしょう。

ドングリのイラスト

ドングリの簡易なイラストです。
いろいろな物語に登場し、いろいろなキャラクターになり、歌に歌われるドングリのイラスト素材です。
ドングリほど愛され、親しまれている木の実は無いでしょう。
日本の縄文時代には、ドングリの実は渋抜きをして食べられていたというように考えられています。
日本人に親しまれる理由は、その辺にあるのでしょう。
ドングリを擬人化して可愛いキャラクターにすると、それは多くの人に愛されます。
ドングリのイラストやキャラクターは、人々に安心感と親近感を抱かせます。
秋という季節感もドングリのイラストをよりいっそう親しみやすくしていることでしょう。
自然志向が強まっている現在、ドングリの可愛らしい姿形が人気を呼んでいます。